人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:

全て表示


……うん、う゛ん。
こごで、ぎらいになっでも、どが、いう、ぜんぜいは、ほんどうにかっごわるいよ。

[嫌いになってもいいだとか心から思ってもない癖に、
予防線を張って逃げ腰になってる六川をいつにも増して恰好悪いと思った。

ギリアンが、先生を嫌いになれるはずなんかないのに。
分かって言っているのだろうか。無意識でも随分とたちが悪い。]


ごめんね゛、うぞだよ。ほんどは、あ゛い゛だがっだ。

[どうして会いたくなかったなんて言ってしまったのだろう。
その理由も思い出せないで、目頭が熱くなってくる。

それから、泣いた。
耐えきれなくなって、わんわん泣いた。

地面に伏したままの先生の表情は、見えない。
あまり大きな声で泣いたものだから、
身体に力が入らなくなってきて、へたり込んで初めて分かった。

先生は、
苦しくて、不安そうで、情けない顔をしていた。
ギリアンと、同じ顔だった。**]


― 屋上 ―

[じっと、空を見つめて、ふうとため息をつく。
特別な人の特別に、なろうとすることは、難しいことだ。
なにか少しでも違えば、それが決定的な事実で、変えることはできないんだと、認めるのさえこんなにも時間がかかる。
なんでそんなに時間がかかるかって、わかっていても、それでも自分にとって特別だからだ。
見返りと同じ、お金のと同じ、『特別』なやり取りがほしかったんだろうと、今では]


いやだなあ


[こんな気持ちになるのは。
あの男にしろ、肉叢にしろ、自分はなんでもなかったのになあ。
ただ『食い物』であるだけ、『フォーク』ではない、ということだけ。
その事実に善も悪もないような気がするのに。思い返すのは楽しいことばかりだから、黒い気持ちに引きずられて、それまでなくしてしまいたくはなかった。
くすぶったままではまたその繰り返し。今度は、肉叢が止めてくれてよかったのかもしれない。それなのに、結局彼はこっちに来てしまった。彼の死を早めたのは、あの腹の傷にもあるだろうに。
止めようとしてくれたのに。朝の日課も、もうできなくさせてしまった]


ごめんなさい……


[黒い気持ちはすっかり抜け落ちて、そればかり、今度は頭の中を占めて、
ふわふわと屋上を後にした]


メモを貼った。


― ギリアンの部屋の前 ―

[向かった先で、久しぶりに見た初野と――それがまだ幽体とは気づかずに、

六嶋と、それに刃を向ける瑠東を()、


目をこらせばやっと確認できる位置で
ぼんやり遠くから見つめて、立ち尽くしていた**]


メモを貼った。


メモを貼った。


メモを貼った。


[八重と、六嶋の会話
断片的にやりとりを聞いて、初野がフォークだったことと、その他の死を知る。

それだけ聞いて、屋上から戻ってきた時には、骨切鋏を握った彼が瑠東と「殺し合い」をしていた。フォークじゃないと言っていた六嶋に、瑠東が切りかかっていた。
骨切鋏には、瑠東のものではないだろう血と脂が付着して、ぬらぬら光っていたから、
ああ、初野は六嶋が殺してしまったんだなあと、ぼんやり思った。


感情が追いつくより早く、六嶋が床に沈んでいくのを見ていた。
ただ突っ立って、それでも足元は床につかず、浮かせたまま**]


メモを貼った。


[倒れる六嶋のそばにしゃがみこむ初野
可哀想に、と繰り返す彼の顔は、いつものように笑っていただろうか。

いつも笑顔の彼。八重のように明るく、その笑った顔に親しみを覚えて、南は好きだったけれど
同じ時期にこの施設に入って、それがなんとなく親近感があって、『同級生』になったような気分で、『智秋君』 と呼んでいた。


六嶋をのぞき込む初野の表情は、回らない頭と距離のせいか、ぼんやりとしか認識できない。
それでも、なんとなく、彼がひどく疲れているように見えた。この数日にあったことを表しているように、そんな風に南には見えたのだった。

だから彼が、誰かを殺してしまったと聞いていても、怒りなどわきようもなくて、ただ見つめていた**]


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 06時半頃


[六嶋がフォークでないとわかっている、瑠東のしていること、少しだけ理解できた気がしていた。
瑠東はおそらく、フォークである初野が好きだったのだろうと。
だから、六嶋へと刃を向ける理由が、初野へ六嶋がしたことを知ったなら、そういう感情の表し方も理解できる気がした。
むしろそれが『普通』の反応で、フォークだとか、ケーキだとか、そういうものを抜いた人なら誰にでもあるものを、瑠東が初めて見せてくれているようだった。


同じ目的があるようで、ワレンチナと真逆の行動を、彼は今取っているのだろう。
彼女に深く埋めなかった刃の矛先が、こうして今は六嶋の元へ。


とどめを刺すのを、おそらくは見ていられないと、その場を離れた。
だんだんと赤く染まっていく建物を痛ましく見ながら、廊下をただよう**]


メモを貼った。


[ふと思いついて
肉叢の大切なものはどこへ行ったのだろうと考えをめぐらせる。

最後に見たのは、壇が彼の『味』を確かめている時だったか]


探してみようかな


[壇に直接聞いても、聞けなくても。朝の日課の代わりに施設を回ろうか。
八重の包帯が落ちていた辺りまで、体を向ける**]


メモを貼った。


[ギリアンからの返事に私は目を丸くしてがばりと跳ね起きた。
そんなこと、彼の口から言われると思わなかった。]


……そうでしょうかね?


[なんと言っていいのか分からず、視線を俯けると、齧り取られた右の手はもう肘の当たりまで消えてしまっていた。
ギリアンが私に向けてきた言葉は、少し前に私が智秋に言ったことで。自分が放った言葉を突き付けられているようで、もはや動かぬ心の臓の当たりがぎゅっと痛む。]


……そう、ですね。
私はとても格好悪い。


[私がギリアンを泣かせてしまう日が来るなんて思わなかった。そう、見上げた涙顔を見てまた胸の奥がきゅっと痛くなる。]


私は、大人にはなれなかった……寂しくて寂しくて、どうしたって、待てなかった。


[ギリアンが育てたがっていた、たった半日しか咲かない花は、きっと私ひとりじゃ育てられない。種からなんて以ての外。
へたり込んで泣き出した大きな身体を左の腕で抱き締めて、額に一つキスを落とす。]


[嘘をつかれた程度で嫌いになるようなら、最初からここまで来たりしない。
だから、何を言われたって私には責め立てるつもりもなかった。]


……ギリアン、お腹が空くのは悪いことでしょうか。


[彼は自分の死をどのように認識しているのかが分からない。
何となく、私が死んでしまったことを分かっているのだと思ったけれど。
静かにギリアンの傷だらけの頭を撫でながら、私は朝食に食べたベーコンと、とろけるような目玉焼きを思い出す。
もしあのベーコンが私を恨んでいて、目玉焼きが恐怖におびえておびただしい涙を流したとしても、あの時空腹を満たしてくれた朝食を美味しいと思った。

智秋は私を食べる前に「一緒に寝て欲しい」と言った。
同じ人間の形をしたものを食べずにはいられないことに、彼は苦しむかもしれない。
けれど、その命をやがて全うする時まで、私は彼の分かち合う者でありたいと思った。]


私には分かりません……ですが、ここで少し待ちましょうか。
たくさんの野菜が植えられて、たくさんの命が育まれるのを。


[いつになるか分からないけれど、きっと約束は果たされるのだと信じて。
いつ気が向いてくれるのやら分からないが。

……まだ私は、彼の命も失われたことを知らない。]**


― 食堂 ―

[廊下から続く跡をたどって食堂へ
もはや人でにぎわうことなく、静かな場所で、自分を見つけた。
真っ赤に染まったフード。だけど傷ひとつない。南の血ではないからだ。
改めて自分の顔を見るというのは変な感じ。
血で汚れているのに、赤く塗れているというそれだけで、きれいになれるんだなあと思える。

食堂をくまなく見回して、厨房にも足を向けてみたけれど、やはり見つけられなかった。
見つけたところで、どうできるわけでもないのだろうが、南にとっても特別なものに違いはなかったから

ふわりふわりと食堂で浮きながら、自分の姿を、赤いフードを確認して、目を閉じた**]


メモを貼った。


[ふより、浮遊を知ったからだで
とん、と 床を、爪先で叩くふり。
赤色散ったリノリウム。

タイヤを喪った車椅子と
もう一人と

色のない目が じぃっと、みて
背を向けた。]


[何も持たない手を、ゆらり、ゆらり。
玩具をなくした手持無沙汰。
人差し指を、ぴんと伸ばして
腹に突き立てて、ぐり、と、押して。]

そういえば

[掃除娘がいたならば
他に、誰かが来ていたりもするのだろうか。
長い髪の、血まみれ演者。
きっと、誰かは 食べられているはず。

進む足は、気紛れに
巡らせる視線は、探すように。*]


[どうして欠けているのだろう。
 呉羽さん、わざわざここだけ食べたのかしらって――わたしの意識が残っていることを不思議がるより先に、ささやかな疑問が浮かんでくる。腸はそのままなのに、欠落をわたしの身体も訴えていて。だから露わになった内臓を探らなくても、欠けたものが何かは、何となく察することが出来た]

[こういう事件が、そう……遠い国で、昔にあったはず。
 迷宮入りの、連続殺人]

[わたしは、そこを使うつもりの無かったわたしは、特段の思い入れを持っていなかったものだから――最初に浮かんだのが、何かの見立て。
 世間のことに触れる機会は、学校でのわたしには多くなかった。何人も死んでいると>>5:*8報道に乗ることがあったとしても、それすら知らず、呉羽さんが何を見出していたのかも、知りようがなく]

[呉羽さんはもう、ここにはいない。
 ――探してみようかしらって、立ち上がろうとして]


[痛みもなく、ずるりと。
 なにかの零れる感覚]


[見下ろせば、わたしの意識は、身体をそのまま映し出していて。乱れた襟元、抉られた肩口、血塗れの制服、それとその下で――開かれたままの、腹部]

[痛みは、もはやわたしには必要がなく。
 喪失感だけが、抑えた両手の下で、ぬるりと滑る]


[“中身、掴まれたら”――蘇る藤也くんの声



 ……ふふ、
 あは、はははっ……!


[――ああ、可笑しい。
 わたしはもう死んでいるのに、何かがこうして残っているだけなのに――こういう所だけ、最期の姿をていねいに引き継いで。痛いのも、けして好きではないのだけれど、こうなってしまえば関係がなく、藤也くんが好いたものの片鱗にふれて、頷いてみせることすら出来るようになった]

[あまりにも可笑しくて。
 壁に肩を預け、両腕でお腹を押しとどめて、一歩づつゆっくりと歩みながら――わらっている]*


メモを貼った。


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 20時半頃


― 廊下 ―

[鋏探しを再開して、すぐ、血まみれの壇を発見して仰天する
傷だらけの彼女が生きているのか、それとも幽体であるか、わからなくても、そばへ行って呼びかけた。
立つのもつらそうなのだろうかと、支えようとして両手を彼女の前へ ]


壇、さん……
えっと、聞こえますか
伊島です


[智秋君が死んでしまった
彼は『フォーク』だったから、殺されてしまった
もし、あなたが彼の『仲間』なのだとしたら、犀川先生を殺してしまったのも……?

彼女には必要のない情報なのかもしれない、聞きたいことはたくさんあって
それでも最初に言いたかったことが口をついて出る]


肉叢さんの鋏、知りませんか?
大事なものなんです
だから、知っていたら、教えてもらえませんか


[懇願するように、壇を見上げる**]


メモを貼った。


【人】 営利政府 トレイル

[>>5:55背後の声は 種々を合わせた波があった。
瑠東は背後、肩越しに刹那目をやって]

  俺が、こいつ『と』遊んでるんだよ


[何が違いに含まれるかなど、説明するつもりはない様子で
けれど、「ごっこ遊びに興じるなど、同じレベルのものでなければできないだろう」――そう言いたげな、紫月は、――いや、六嶋を見下ろす目は。彼がかつて見下し>>4:22、フォークでもケーキでもないと、彼曰くの おなじ”ひと”ではない>>3:52と判じたものに見下ろされるのを、彼自身がどう捕らえるのか舐る紫は。

 刃を刺し込まれた分だけ溢れ出す、鮮やかな赤。
 そのただなかに座り込む彼を眺めた]

(4) 2017/04/10(Mon) 21時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[彼はきっと、刃物を振るうこともできた。
漏れていく息を使い、あの、滔々とした罵声の洪水を――あるいは、漏水を。引き起こし、言葉のままに罵ることも、できたかもしれない。

 瑠東が無造作に顎を蹴り上げていなければ。


 体格差もあった。位置が悪かった。
 そんなものをあげ連ねればきっと
 もっと多くが出てくるし、


 ―― なにより“ケーキ”であるのが悪いのだろう。
 そうでなければ、ここにくることはなかった。
 そうでなければ、指は十全にあって、そうで、なければ。あるいは。]

(5) 2017/04/10(Mon) 21時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[跳ね上げた勢いか、>>5:47血脂にまみれた鋏は飛んだ。
初野の血のほか、瑠東の血、廊下に散らばる数多の血潮を。ことさら、六嶋の鮮血の中に沈む。

 瑠東は歩み寄り、血だまりを面倒そうに超え、
 細く、喘鳴の音がする、幼さのある背を跨ぎ。

 伏していたか、起き上がらんとしていたか
 どちらも大した意味はない、
 瑠東は六嶋の髪を掴んで引き上げる。
 顎を上げさせ、喉を晒させ ―― 眼前の女の姿は見えるだろうか。>>5:56一時的にでも、後ずさって逃げようとした彼女の姿が]


  どう、

  お前の言う『家畜』に『家畜』扱いされる気分は


[腰を落とし、小さな体に覆いかぶさり 背後から喉に刃を当てる。
囁き落とす言葉は低く、けれど、柔らかなもので]

(6) 2017/04/10(Mon) 21時半頃

【人】 営利政府 トレイル

 一つ聞きたかったんだ
 外に逃げて、どうするつもりだったの

 お前のきらいな、こわぁい フォークがいる外で、どうするつもりだった?

 家族を頼る?
 五年、だっけ>>2:11 そんなに長い間ここに放り込んで
 知らんぷりの、家族を?


[1センチ] [数ミリ] [紡がれる言葉に合わせて皮膚が削れていく]
[やわらかな言葉を重ね 真白の、細い喉元に刻まれる赤は増える]

 なあ、わかるだろ 
 外に行ってもお前の地獄は終わらない
 また箱庭で飼い殺されて 今回みたいな事件がまた起こるんじゃないかって怯えて死んでいくんだよ

(7) 2017/04/10(Mon) 21時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[一線][二線]
[ひかれる線は首輪のように赤く、徐々に徐々に深く]
[内から赤が、 息苦しそうな呼吸が
    新たに開かれる”口”を待っている]

 なら 楽になりなよ
 いいよ どうしようもないお前を許してあげるから

 ひとをころした おまえを ゆるしてやるからさ 

 
        ゆっくりおやすみ  まつる

(8) 2017/04/10(Mon) 21時半頃

【人】 営利政府 トレイル


[柔らかな声 その奥に、潜んだ、滲み出る、わらいを。
 嗤いを。
 吊り上がった口端を。 わらうために、紡いだ声を。

 彼はどこまで聞こえ、知っていたのか

 背後から喉を裂き、血の流れる勢いが弱くなって、ようやく。
 その髪の毛から手を放し、捨てた、瑠東にはわからないことだ。]



   餌にも なれなかった、 かわいそうなガキ*


[新しく立ちのぼる、血の、汗の臭い。
零れ落ちていく命の色。ぽかりと空いた“口”から入り込む死の気配。そんな雑多なものが混じる中で、紫の三日月はしんしんと冷えている] 

(9) 2017/04/10(Mon) 21時半頃

メモを貼った。


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 21時半頃


【人】 営利政府 トレイル

[空気が悪かった。
まき散った脂が皮膚を、髪をべたつかせ
瑠東はそれを厭うかのように髪をかき上げる]

 結局言えなかったな
 家畜じゃないって
  俺 が 、飼い主だよ って はは

[刃物に残った脂を、動かない六嶋の服で拭い、
光に当て そして>>1 声の方向を改めて見た]


 そんな、って  こんな?
 勿論 や だ

[重たくなった髪を振るいながら、わらい、]

(10) 2017/04/10(Mon) 22時頃

【人】 営利政府 トレイル

[>>2 移る話題に、ゆるく三日月を細めた。
鋏が拾われることにも頓着せず]


 何の話がしたいの?
 よくわからないな

 なんで食べられないのか、なら
 その部屋の中の死体か
 ここを出て 街中のフォークに聞きな

  
 俺、自分のフォークのことじゃないとわかんないから


[続く話にも、話す真意がわからないと言いたげに
 あるいは、興味を覚えなさそうな態度で*]

(11) 2017/04/10(Mon) 22時頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 22時頃


情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □

フィルタ

注目:トレイル 解除する

生存者
(3人 24促)

トレイル
28回 注目

種別

通常
内緒
仲間
死者
舞台
背景

一括

全示
全断
反転

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.148 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
あっぱれ、うっかりアイコン by 小由流
人狼議事キャラセット by りりんら
管理 sol・laななころび
下記の場所以外では、人狼議事内キャラチップ
の利用を許諾しておりません。ご了承ください。

議事総合トップ
人狼議事lobby
人狼議事morphe
人狼議事cafe
人狼議事perjury
人狼議事xebec
人狼議事crazy
人狼議事ciel

SoyBean
Sangria
@7korobi