人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

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【人】 営利政府 トレイル

[跳ね上げた勢いか、>>5:47血脂にまみれた鋏は飛んだ。
初野の血のほか、瑠東の血、廊下に散らばる数多の血潮を。ことさら、六嶋の鮮血の中に沈む。

 瑠東は歩み寄り、血だまりを面倒そうに超え、
 細く、喘鳴の音がする、幼さのある背を跨ぎ。

 伏していたか、起き上がらんとしていたか
 どちらも大した意味はない、
 瑠東は六嶋の髪を掴んで引き上げる。
 顎を上げさせ、喉を晒させ ―― 眼前の女の姿は見えるだろうか。>>5:56一時的にでも、後ずさって逃げようとした彼女の姿が]


  どう、

  お前の言う『家畜』に『家畜』扱いされる気分は


[腰を落とし、小さな体に覆いかぶさり 背後から喉に刃を当てる。
囁き落とす言葉は低く、けれど、柔らかなもので]

(6) 2017/04/10(Mon) 21時半頃

【人】 営利政府 トレイル

 一つ聞きたかったんだ
 外に逃げて、どうするつもりだったの

 お前のきらいな、こわぁい フォークがいる外で、どうするつもりだった?

 家族を頼る?
 五年、だっけ>>2:11 そんなに長い間ここに放り込んで
 知らんぷりの、家族を?


[1センチ] [数ミリ] [紡がれる言葉に合わせて皮膚が削れていく]
[やわらかな言葉を重ね 真白の、細い喉元に刻まれる赤は増える]

 なあ、わかるだろ 
 外に行ってもお前の地獄は終わらない
 また箱庭で飼い殺されて 今回みたいな事件がまた起こるんじゃないかって怯えて死んでいくんだよ

(7) 2017/04/10(Mon) 21時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[一線][二線]
[ひかれる線は首輪のように赤く、徐々に徐々に深く]
[内から赤が、 息苦しそうな呼吸が
    新たに開かれる”口”を待っている]

 なら 楽になりなよ
 いいよ どうしようもないお前を許してあげるから

 ひとをころした おまえを ゆるしてやるからさ 

 
        ゆっくりおやすみ  まつる

(8) 2017/04/10(Mon) 21時半頃

【人】 営利政府 トレイル


[柔らかな声 その奥に、潜んだ、滲み出る、わらいを。
 嗤いを。
 吊り上がった口端を。 わらうために、紡いだ声を。

 彼はどこまで聞こえ、知っていたのか

 背後から喉を裂き、血の流れる勢いが弱くなって、ようやく。
 その髪の毛から手を放し、捨てた、瑠東にはわからないことだ。]



   餌にも なれなかった、 かわいそうなガキ*


[新しく立ちのぼる、血の、汗の臭い。
零れ落ちていく命の色。ぽかりと空いた“口”から入り込む死の気配。そんな雑多なものが混じる中で、紫の三日月はしんしんと冷えている] 

(9) 2017/04/10(Mon) 21時半頃

メモを貼った。


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 21時半頃


【人】 営利政府 トレイル

[空気が悪かった。
まき散った脂が皮膚を、髪をべたつかせ
瑠東はそれを厭うかのように髪をかき上げる]

 結局言えなかったな
 家畜じゃないって
  俺 が 、飼い主だよ って はは

[刃物に残った脂を、動かない六嶋の服で拭い、
光に当て そして>>1 声の方向を改めて見た]


 そんな、って  こんな?
 勿論 や だ

[重たくなった髪を振るいながら、わらい、]

(10) 2017/04/10(Mon) 22時頃

【人】 営利政府 トレイル

[>>2 移る話題に、ゆるく三日月を細めた。
鋏が拾われることにも頓着せず]


 何の話がしたいの?
 よくわからないな

 なんで食べられないのか、なら
 その部屋の中の死体か
 ここを出て 街中のフォークに聞きな

  
 俺、自分のフォークのことじゃないとわかんないから


[続く話にも、話す真意がわからないと言いたげに
 あるいは、興味を覚えなさそうな態度で*]

(11) 2017/04/10(Mon) 22時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

ううん。

[すまない、そう零すワレンチナには、ごく短くも温かさのある調子の否定を返して]

……、生きよう。
生きて、此処を出よう。

[吐露された弱音には、その姿を見据え、はっきりとした言葉で返した。かつて交わした「約束」をなぞるように。彼女の腕を、頬を、血に染まらない右手の方でそっと撫でやり、
 しがみつく様子に応えるように、その体を、障らない程度の緩やかな力で、少しの間、抱き締めた。
 その後に、だから、と。彼女の止血にかかっただろう]

(12) 2017/04/10(Mon) 22時頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 22時頃


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 22時頃


[声が聞こえればいい。
未だ目に光を灯し、死を受け入れていないように見える六嶋に、お前は死ぬのだと言ってやりたかった。
食べられずに死ぬ。
誰の糧にもならず、惜しまれもせず――六嶋が殺した「フォーク」と同じ道を辿るのだと、指さして笑いたかった。

聞こえやしない。
届きはしない。

顔を覗き込むのをやめた智秋は、不思議と触れることの出来た(気がした)壁に背中を預け、六嶋が息絶えるまでを見届けた。

していないはずの息がしづらい気がした。
重さを持たないはずの身体が地面に引っ張られる。
早く休みたかった。
けれど次目を閉じたら、もう、それが本当の最期だとわかっていた]


【人】 士官 ワレンチナ

[生きようと言ってくれる呉羽の言葉に身を任せて眠りたくなってくる。止めどなく流れていく自分の赤い蜜もう呉羽を染めてもうどこまでが彼に元からついていた赤なのかわからないほどに。
でも生きたい願望は勇気を貰う。
ゆっくりと首にしがみついていた左手を離すとポケットにある檀から預かったカッターナイフを指でつまんだ。]

 うん・・・・・・生きなきゃ・・・・・・
 ・・・・・・まだ・・・・・・終わってない。
 
[襟から刃先を差込んで横に裂いて右肩を露出させる。
締め付けている赤く染まった下着ごとブチンとカッターで切り離せば連動した痛みに倒れて露出した背中の傷口を見せながらカッターを離した。]

 ・・・はあ・・・はあ・・・
 これで・・・傷を焼いて・・・?
 
[折れた肩甲骨はもうたぶん戻らない。それでも意地で生きようと決心すると、来るであろう痛みに覚悟を決める。
彼は果たしてそれをどうするのだろう。*]
 

(13) 2017/04/10(Mon) 22時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[どう見てもそれ『で』遊んでるようにしか見えない>>4
蹂躙、蹂躙
最初は悲鳴すらあげそうだった様子が落ち着いていく

むしろ穏やかな笑みさえ浮かべて
移る話題へと>>10]

 嫌なんです?
 ……ああ、なるほど?

[ぼんやりとその姿を見つめて
鋏をくるりと回した]

(14) 2017/04/10(Mon) 22時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ああ、すみません?
 僕もなにを話したいのかわかりません。

 ……そもそも、ここを出れるんです?
 出れるなら、そこのとかすぐに出て行ってそうですけど。

[今さっきまで話していた、生きていた相手に視線を移して]

 ……貴方のフォークはどんな人でした?

 僕のフォークは……まぁ、変わった人でしたけど。

[気になったことをただ言葉にするだけ
廊下を歩こうかと数歩、足を進めて]

 ……今生きている人って、いるんでしょうか。

[話題がころころ変わる*]

(15) 2017/04/10(Mon) 22時半頃

[顔を上げた時、廊下の奥に伊島の姿が見えた。
その様子はいつもと変わらないようで、ちょうど立ち去る所だったから、智秋も興味をなくして俯いた]

 あれ、 でも ………ま、いっか

[目の前の光景は、とても正常とは言えないもの。
それを見過ごした伊島は、何を考えているのだろう。
再び視線を向けても、そこには誰もいない。

「智秋君」と親し気に呼ばわる、ここでの同期たる伊島。
いつも同じ格好をして、掃除婦のようにふるまう彼女は、きっとそれが彼女なりの「普通」で、自分と似ているような気もしたものだ。
共通点は親しみに通じる。
お互いにきっと話しやすくて、お互いに「普通」しか知らなくて、深くは知らず会話をする。
そのことが、この閉ざされた施設内でも、外の世界の「正常」に似ていた。
それは、心地よさといってもよかったけれど、先を持たない死者にはもう、何の意味もなかった]


逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 22時半頃


【人】 営利政府 トレイル

[>>14>>15 脈絡なく続く言葉は
誰もかれもの血が混ざりあった廊下のようだった。
瑠東は煩わし気に眉を寄せて
嗤いの欠片を浮かべることなく

その話のほとんどを切った]


  なに、 いつも通りを続けて笑ってたかと思えば

  いきなり ぶっとんじゃったの?


  >>2『今まで楽しかった』、とか言っといて
  こいつ助けなかったの 今更 後悔したとか?


[行く道を阻むことはない、
けれど、警戒する視線は露のまま
背を見せるなら、その不用心さに、ああまた簡単に殺せるな、とそんなことを思いながら*]

(16) 2017/04/10(Mon) 22時半頃

トレイルは、問いかけに否を返されるなら、促すように首を傾げ

2017/04/10(Mon) 22時半頃


トレイルは、言葉を交わすつもりでは、あるようでいた*

2017/04/10(Mon) 22時半頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

[赤、
 鮮やかな赤、
 噎せ返るような赤、]

……
ワレンチナさん、……

[カッターを取り出し、示されれば、指示を向けられれば、男は戸惑いの、躊躇いの色を浮かべて、 幾度かの瞬きの間。 長い指は、おもむろに床のそれを拾い上げ]

……

(17) 2017/04/10(Mon) 23時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール


…… ごめんね。

痛いだろうけど、

 我慢してね、
 

(18) 2017/04/10(Mon) 23時頃

[生を棄てた身は、見目よりもずっと軽いらしい。
歩くふり、飛び跳ねるふり。正者の真似事を、戯れ程度に繰り返し
唇を開く。歯を合わせ、また開く。]


  ぁ


[掃除娘とは入れ違い
二つの音を 
じ、と 見下ろす。]


[その近くに、小さな体が一つと]


ういのさん


[掠れた声だった。
「ケーキ」の味を教え込んだ「フォーク」
教える者をせんせいとするならば
おしえご とも、言えるのだろうか。]


[死者の姿が、全て
未だ、此方に留まっているとすれば
もう一人、どこかにいるのだろうか。
赤衣を食した「フォーク」も死んでいる、なんて
知らない。

もう一人、いるならば
どこか冷めた瞳を伏せて
にへらと笑い
常と変わらぬ声で、名前を呼んでみようか。
霊体でも、器官が正常に動作するのであれば、なんて
考えもしない。*]


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール



[じゅう、と、小さく独特の音が広がる。
 熱したカッターの刃を彼女の傷口に押し当てる、 肉の焼ける音に、匂いに、眉を寄せた]

(19) 2017/04/10(Mon) 23時頃

メモを貼った。


【人】 逃亡者 メルヤ

[言葉>>16に首を傾げてくすくすと笑う]

 いつも通り。
 人が死ぬのなんていつも通りじゃないんです?

 僕、慣れちゃってるんですよ。
 ……最近平和ボケしてましたけど。

 助けて、どうなります?
 ……助かるようなものなら、助けるかもしれませんけど。
 あんまり命を助けるようなことはしないんですよね。

 それに、好きでもない人を助けてなんになるんです?
 みんなは嫌いではなかったですが。

[断続的な言葉を吐いて振り向いて嗤う]

(20) 2017/04/10(Mon) 23時頃

メモを貼った。


【人】 逃亡者 メルヤ


 ……私、見殺しにしたと言う意味では。
 今日はたくさん人を殺してると思います。

(気づいてないでしょうが。
 僕、涙出ないんですよ。)

[口に手を当て小さく欠伸をして]

 そういえば、フォークって一人だと思います?
 僕は別の人がフォークだって聞いてたような気がするんですけど。

[汚れた鋏をじっと見つめて
瑠東さんの様子を見ながらパーカーで拭いてみたり*]

(21) 2017/04/10(Mon) 23時半頃

 あれ、 ししむら、くん

[廊下のやり取りを、死体への変化を、それを傍にした会話を、見守っていた。
かけられた掠れた声に振り向けば、その姿に、ぱっと笑顔を見せて、それから少し首を傾げた]

 死んじゃったんだね
 あれ、でも ……ちゃんと食べてもらえた?

[もう一人のフォークに。
そんなつもりで問いかけた。
その声の気軽さは、世間話をするような声音。
どうせなら、最後まで食べてあげればよかった、なんて
少しの後悔は滲ませない]


メモを貼った。


 なんかもう、あれだね

 ……皆、死ぬのかな

[きっともう、死んだ人間の方が多い。
二人を食べた者が言えた台詞ではないかもしれないけれど。
会話する玲と八重を見る。

死ぬのだろうか、この二人も。
殺されるのだろうか、誰かに。―――彼に。

それは少し、面白くなかった。
理由はわからないけれど、なんとなく*]


閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 23時半頃


【人】 士官 ワレンチナ

 ――っ!!!
 う、ううっ・・ ――――っぃ!!!
 がああ!!!

[声にならない叫び、全身が痙攣のように震え、何ども身体を折れ曲げるようにしてのたうちまわる。
自分が焼ける匂い、意識を一瞬失って、また痛みに起こされる。]

 ・・・・・うっうううううう・・・・・・

[手でガンっと床を叩きながら、止血が済むまでの間、何度も何度も呻き声をあげただろう。
虫の息で目を虚ろにさせて、小さな呼吸を繰り返しながら、成功してほしいと祈って力なく呉羽を見つめている。*]

(22) 2017/04/10(Mon) 23時半頃

ういのさん
見つかっちゃいました?ああ、でも、「ケーキ」も死んでますから
皆、気が狂っちゃったのかなぁ。


[日常めいた声色は、此方も同じく。
ゆらり、首をゆらゆら動かして
右手は、そっと、 傷の無い腹を撫でる。]


最後、すっごく幸せでも
終わったら、あっけないんだなぁって 死んで、初めて気づきました
楽しかったんですけど。 ひひっ


[生前と同じ、自分語り。
疑問符に肯定も、否定も、無い。]


一気に、静かになりましたねぇ。
音も、あんまり聞こえなくって
こっち のひとたちも
皆、どこかに行くのかな。

地獄かなぁ。それだったら、また、
感覚とかも、戻ってきたら、良いなぁ。


[信じているわけではない。否定するわけでもない。
死の、その後の世界。
窓越しの空を一瞥して]


っ ははっ


[笑った*]


【人】 営利政府 トレイル

[>>20 問いかけは嚙み合わない返答によって返された。
 ひとつひとつの食い違いを訂正する気もなく、
 それ以上問うのも、答えはでないように思え、

 瑠東は、汚れていない左手で 髪をかき混ぜる]


  ふぅん、 そう

 それなら それでいいや


[やっぱつまんないな。などと、ひとりごちる音は
 廊下に落ちるばかりで、聞こえまい]

(23) 2017/04/10(Mon) 23時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[>>21続いた言葉には、それだけには、
多少興味惹かれたように

ついで、わらうように、口端を引いた。
足元に転がる、さきほど生まれた死体を思い出して]


 へえ もっと早く聞けてればよかった

 『別のフォーク』って、誰
  誰から聞いたの


[「まだ生きてるかなあ」と指折り、先程出会った、イワコノフ、呉羽の名前を数え上げる*]

(24) 2017/04/10(Mon) 23時半頃

―― 廊下 ――

[遠くから掛けられた、先程見た時は絶えていたはずの、声。見上げれば、フードは純白の、汚れを知らぬ姿に戻っていて――良いことだと、眦を細めた]

[伊島さんが、藤也くんを傷つけたのだと、知ってはいるけれど。伊島さんは、香るものを恐がり、怒って見せるほうが、きっと地なんだろうと思っていたから]


 伊島――さん。
 こんにちは。

 ごめんなさい。笑っていて、気付くの、遅れてしまって。


[お腹を押さえる手は離さず、伸ばされた手も掴まずに、傷を晒してしまわないように。少しばかり、壁に体重を預けて、息を吐く。
 ――でも、伊島さんが次に告げた言葉は、藤也くんを裂いた感触を思い出させるもの。どうして伊島さんがって、一度目を見開いて、探す訳を考えた]


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