人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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【人】 下働き ピスティオ

[>>5:+251研ぎ続けた刃の切先が、ハワードの左胸を捉える。
 服を裂いて、そのまま薄い肉に沈んでいく。
 研ぎ澄まされたものが刺さる感覚は、同時に自分の胸にも届いていた。

 ああ、こんな風なんだ、と思ったのは一瞬。
 痛みよりも灼けるような熱を感じて、それが胸から喉の方に駆け上がってくる。
 身体が床に倒れこんだ拍子に、口から血の塊が飛び出した。
 心臓の鼓動がうるさいのに、どんどん間隔が長くなる。]

(54) mmsk 2019/03/24(Sun) 02時半頃

【人】 下働き ピスティオ

は……?

[身勝手に告げられた礼>>5:+254に反論する余力も意味を問う気力もなく、ただ反抗心のような吐息がかすかに漏れただけだった。
 やわらかい声を聞いた気がした。
 今まで聞いたことないような音だったように思う。

 そんなの、そんなのってあるかよ。
 殺されて、殺した相手に、そんな優しくするなんて。
 舌打ちしようにも噛み付こうにも舌先ひとつ動かなくて、歯を食いしばることすらできずに、静かに意識が落ちていった。]

(55) mmsk 2019/03/24(Sun) 02時半頃

【人】 下働き ピスティオ


********
 

(56) mmsk 2019/03/24(Sun) 02時半頃

【人】 下働き ピスティオ

[今、オレは船の中を歩き回っている。
 第一甲板の方で声がするが、そこには行かず。
 探しているのは他の――具体的に言えば、死んでいった奴らだ。

 幽霊なんてもの信じちゃいなかったが、自分がなってしまったらそんなこともあるのかと言わざるを得ない。
 なら、探して文句の一つでも言ってやらなきゃすまない奴がいる。
 今度は、今度こそは言葉で言ってやろう。
 言わなきゃわからないと*言われたのだから*]

(57) mmsk 2019/03/24(Sun) 02時半頃

【人】 山師 グスタフ

  ―しばらく前の第三甲板―

[ 全くもってらしくない=B
 だが、これこそが本当の彼の姿だったと
 思っていたい程に微温湯に浸かっていた。
 手を翳した事がきっかけかは判らない。
 だが、貫かれて眠るその人は
 何処か安堵したように映った。

 俺達に出来る事とは何だろう。
 俺もだと告げたヌヴィルに思う>>47
 がさつだが何処か柔く撫でる掌>>48
 こんな一面がこの男にもあったのだと
 唇を噛み締めそうになってやめた ]

  花実は咲くか、死して尚。
  ンな事ねェとは思っちゃいたが……。

(58) noil 2019/03/24(Sun) 17時頃

【人】 山師 グスタフ


  ちょっくら出かけてくる。
  いつかこの時間が終わるかは分からんが
  きっと何か意味があるんだろう。

[ 感傷的に二人を見下ろすのをやめて立ち上がる。
 何かを奪ってばかりいたヌヴィルが
 何かを与える様を今までに見ていたなら
 明日は槍でも降るんだろうか、と
 陽気に茶化しては揶揄っていたんだろうが ]

  その一面をこんな形で見たくなかったと
  そんな事を思うのはあまりに酷いか。

(59) noil 2019/03/24(Sun) 17時頃

【人】 山師 グスタフ


  じゃあな、ヌヴィル。
  もし全てが終わってもまだ消えないようなら
  幽霊船の準備でも始めようや。

[ 片眉を下げる表情すらぎこちない。
 湿っぽい空気など似合わぬというのに。

 片手を上げて背を向ける。
 今どこで何が起こっているのか。
 その全てをこの目に刻み付けられば
 この時間もいつか果てが訪れるのか。

 分からぬまま亡霊は漂う ]*

(60) noil 2019/03/24(Sun) 17時頃

【人】 執事 ハワード

― ⇒ 甲板 ・ 少し前? ―

[ 耐え難い眠気に身を任せ
 ゆらり漂うは荒々しい潮騒の狭間

 いや、違う。
 今この耳に届くざわめきは
 これまで殺めてきた幾多の人間たちの怨嗟の声だ

 …五月蠅い。
 地獄で聴いてあげますからもう少し待っていなさい。
 安らかに眠るかと思われた意識は、しかし
 何かに導かれるようにして浮上 ]

(61) moko0113 2019/03/24(Sun) 19時頃

【人】 執事 ハワード


   …此処、は… 

[ どれ程の時が経っていたか分からないが
 気が付いたら甲板で一面の青に包まれていた
 果たして自分はどのような状況なのか

 生ある者に見えていないのは確かだが
 死した者に見えているかは分からずに

 自分が死んだのだ、という感覚だけは
 理論ではなく直感で理解していた

 しかし何故甲板で目覚めたのだろう、
 辺りをそっと見渡せば
 ギリアンに抱えられた自分の姿>>3が目に入った  ]

(62) moko0113 2019/03/24(Sun) 19時頃

【人】 執事 ハワード


   本当に、変な気分ですよ
   
[ 貴方とこうして話せるというのは。
ギリアンに>>3ぼやいた

寝て醒めたらギリアンが話せるようになっていた
その理由を私は知らない。

彼を治した" 人間の "医者の姿と
医者に銃を構える会計士の姿は
甲板にあったとしても死角に入っていたため見えなかった

かつて願った事>>2:20は確かに叶ったけれども
今度は自分の言葉が届かないのでは意味が無い

或いはこれは私が願った夢なのか?
全てが曖昧で、ただただ一面に広がる
蒼だけが非現実的なまでに美しかった ]

(63) moko0113 2019/03/24(Sun) 19時頃

【人】 執事 ハワード


   どうしようも無かったでしょう
   獣と人は…私と貴方は、相容れないのですから。

[ 努めて素っ気無く答えた>>4
 湿っぽい空気は似合わない

 伝えれば良かったのだろうか?
 私には破滅に繋がるとしか思えなかった

 互いのために真実を隠し続けた日々であり
 それが綻んだからこその今だ ]

(64) moko0113 2019/03/24(Sun) 19時頃

【人】 執事 ハワード


   守ろうとは思っていたんですよ?
   死霊の方が強かっただけで。

   でもこの船に居着く死霊も
   暫くは満腹でしょう
   
[ 笑い飛ばそうとした声は、しかし覇気無く
海風の間に浚われて消えていった

ギリアンを付けねらっていたようにも思えた死霊は
しかし土壇場で私を選んだ

…なんて非科学的なものを信じているわけでも無いけれど
夢だろうが何だろうが、こうしてギリアンが言葉を操る様を
見れたのだから、悪い事ばかりでも無かったかもしれない ]

(65) moko0113 2019/03/24(Sun) 19時頃

【人】 執事 ハワード

   なので…

[ ぽたりと落ちた雫は見ない振り。

ギリアンを指差して、それから自分の胸を軽く拳で叩く仕草
言葉に出すのは気恥ずかしい

けれど伝わる筈と信じて ]


   暗い顔してたら、呪いますからね?

[ Redwolf号はきっと生き返る
いつ死ぬとも知れなかったギリアンが
今こうして話している位なのだ

医学の心得など無かったからギリアンの体の状態など見て分かる筈も無い

ただ言葉を話せる程には回復したのだろう、安直に考えてバシッと肩を叩いて立ち上がった *]

(66) moko0113 2019/03/24(Sun) 19時頃

【人】 執事 ハワード

― 現在 :甲板 ―

   ええ、お願いします。

   そして出来るなら
   最期は火の中で終わりたいのです


[ 遺体がロープで括り付けられる>>45のを見ながら
 淡々と呟いた

 ガストンやフェルゼがどう望むかは知らないけれど。

 板の上で朽ちるのを待つよりは
 板の上で炎に包まれ痕跡一つ残さずに。
 その炎はさぞ美しかろう

 とはいえ最期はギリアンに任せるしか無いのだけどね。]

(67) moko0113 2019/03/24(Sun) 19時頃

【人】 執事 ハワード


   ――…ギリアン?

[ ふ、と視線を元に戻せば
 干しイチジクを齧る姿>>46

 ねぇ、貴方。
 …どうしてそんなに不味そうに…?

 それ以上何も問うことなど出来ずに
 目を瞠りただ呆然と見詰めていた *  ]

(68) moko0113 2019/03/24(Sun) 19時頃

【人】 執事 ハワード

― 回想 ―

[賑やかな祝宴

老いも若きも、男も女もギラギラと瞳を輝かせ
欲望を満たさんとする。

その中に、誰かの歌う声に聞き入っている…
のでは無く、とっくの昔に夢の世界へ旅立っている男一人。

その男の前にはまだ半分程残った木製のジョッキ。
安上がりな奴だな、なんて野次が飛んでたりもするのだが
何も聞こえては居ない
その光景も何時もの事だ ]

(69) moko0113 2019/03/24(Sun) 19時頃

【人】 執事 ハワード

[ 夢うつつの微睡の中に
モンドの声が雷鳴のように降ってくる>>14


  (―そっかぁ。
    モンドも俺と同じ・・・)


嗚呼、なんて都合の良い夢なんだろう
こんなに近くに心を許せる仲間が居たなんて

自らの意識はとうに獣のものに浸潤され朧気に。
獣の道は地獄へ続く修羅の道だと知りつつも
それでも尚、心は仲間を求め続ける

口許浮かぶ微かな三日月はひどく苦くて ]

(70) moko0113 2019/03/24(Sun) 19時頃

【人】 執事 ハワード


   えー、俺も
   ギリアンよりニトカが良い…

[ ゴツイ腕に揺さぶられ>>15むにゃむにゃと言葉を返す

ニトカ。港町の宿屋で働く娘の名だ
階段上から降ってきたのを偶然受け止めて以来
気になっている、とかでは無い。…うん、多分。

尚、自分で起きるのを待つよりは
朝を待つ方が余程に早いだろう ]

(71) moko0113 2019/03/24(Sun) 19時頃

【人】 執事 ハワード


   The friends we are leaving
   I leave without regret   

[ 誰かの背にぐたりと凭れかかりながら
 先ほどまで聞こえていた唄を口ずさむ

 別れを告げる時が来たならば
 私は涙も見せずに旅立とう ]

(72) moko0113 2019/03/24(Sun) 19時頃

【人】 執事 ハワード

   And our sails we will set.
   Goodbye,  Gililan
   Goodbye,  Gililan


[  ( ギリアン" も "
    人狼なら良かったのに )

 酒に任せてさえも言えなかった事。
 それは口に出さねば伝わるまい

 でも、いつか真実が伝わる時はきっと来る
 だからそれまでは仮初の友好を。

 私たちの船旅は終わりとしているようですね
 さようなら。*二度と会うことの無い友よ* ]

(73) moko0113 2019/03/24(Sun) 19時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 人狼を、殺したいと、――思う。

 だが、分からなくなっている。
 人と人狼の違いとは何なのだろう。

 自分を殺した男はあまりにも人間じみており
 ピスティオを手にかけた男も人間のように安堵し
 昨日まで語らった仲間の貌をしていた。

 仲間を殺した事実はもう消えない>>+5:111
 ならば憎むべき存在の筈だ。
 友を、仲間を、家族を、殺した存在だ。
 だのに憎み切れない理由に答えは出ず

 ひとつ残された心残りも>>*3:115
 輝きが失われた瞳>>+5:111も知らぬまま
 同じように目を覚ました仲間を探しながら
 誰かの泣き噦る声>>5:20に眉を寄せた ]

(74) noil 2019/03/24(Sun) 21時半頃

【人】 山師 グスタフ


  俺達の船に誰かの泣く声なんて、
  誰かの悲しむ声なんて、要らなかった。

[ 撫でてやる事も叶わず時間が過ぎる。
 ヌヴィルは確かニールが死者の声が聞こえると
 そのような事を口にしていた気がするが
 それでもジャーディンを告発出来ぬ理由も
 自分自身すら知らないまま、考える ]

(75) noil 2019/03/24(Sun) 21時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 俺たちは何をして
 誰が誰を殺したのか――等と。
 
 今更他人の命を弄ぶように嬲ってきた男が
 至極真面目に考えていた。

 かつての仲間であっても、
 仲間を殺したのならば敵の筈。
 ならば仲間を助ける為に告げるべきだ。
 分かっていたのに何も知らせなかった。
 ジャーディンがザーゴを喰らう可能性だって
 無かった訳ではないのに背を向け出て行った。

 その理由が全くもってして分からない。
 だが、それ以上に、それ以上にだった ]

  どうして、人で在ろうとする。

[ 仲間を手当てする人狼の姿で>>5:58 ]

(76) noil 2019/03/24(Sun) 21時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 吐き出した息が震える。
 そんな感覚を覚えただけだ。
 実際に呼吸などもうしていない。
 しかし、貫かれた筈の胸が軋んだ。

 お前が頼っているのは仲間を殺した人狼だと>>5:73
 (まるで、人間みたいに笑っている>>5:82)

 何がだいじょうぶだと言うのだろう。
 (蒼白い顔を晒して、それで何処が大丈夫なのか)

 怒りじみた感情が湧き上がる理由も知らず
 ただ、声を押し殺して一連の流れを見ていた ]

(77) noil 2019/03/24(Sun) 21時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ ギリアンが喋った>>5:92
 ジャーディンが施した治療が効いたのだろう。
 いつも通り過ぎる光景だ。

 だが、そこに一つ疑問が足されてしまう>>5:101
 それに答えるのは恐らく人狼の正体を知る声>>5:113
 シーシャの声>>5:121に手を強張らせる。
 ザーゴの言葉>>5:127は正しい。
 だが、何一つ笑えやしなかった。

 残りの人狼は誰か。
 混乱のままよどめく空気に視線が泳ぐ。
 耳を塞いでしまいたい。
 このまま消えてしまいたい。
 
 それとも一層、狡猾に欺いてくれたらよかった。

 あんな台詞>>5:14 聞きたくもなかった ]

(78) noil 2019/03/24(Sun) 21時半頃

【人】 山師 グスタフ


  ――――、

[ エルの声が聞こえる>>5:159
 口を開けて、音にならないまま ]

  やめろ。

[ ――――この聲は届かない ]

(79) noil 2019/03/24(Sun) 21時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 動けなくなっていた。
 一度は殺そうとした男を見て唇が戦慄く。

 何故、殺さない。
 何故、切り裂かない。
 何故、喰らいつかない。

 狂人のような思考だと嘲笑う余裕もなく
 手の届く距離だというのに
 自死を選び、人のまま死のうとする姿に
 きっと、この想いは届かないのだろう ]

  俺はアンタに生きて欲しかったんだよ。

[ 耳に届いた、あの言葉>>26
 何故、で終わっていた問いに答えが出る。
 簡単な事だった。
 馬鹿馬鹿しくて嫌になる。
 自分自身の言葉>>38に殺されるのだ ]

(80) noil 2019/03/24(Sun) 21時半頃

【人】 山師 グスタフ


  俺にとってアンタも、人だったんだ。

[ 殺した存在が例え人狼だと語っても>>4:220
 その当人が否定したとしても>>*6:5

 銃口が向けられる>>50
 笑みを浮かべるその姿>>*8に目を細める。
 こんな時にだけ涙を流さぬ男に喉が引き攣った。

 銃声が響く>>51
 飛び交う鳥は一斉に
 空の色を落とした海の上を飛んでいった。

 雨など降っていない。
 顎を伝うものを拭わぬまま呟いた ]

(81) noil 2019/03/24(Sun) 21時半頃

【人】 山師 グスタフ


  さいごまで傲慢なアンタだからこそ俺は
  守ってやりたかったんだろう、な。

[ 獣を殺そうとした友に瞼を閉じる>>5:163
 ようやっと、分かった。

 この手も足も何も触れる事は出来ないが
 意識の淵でもこうして傍らにいた理由が 
 それらを口にしないまま溶ける前に囁く ]

  誰かを治すその手が、選ぶ先が見たかった。

[ どうしようもない願望の話。
 守ってやれない約束は結ぶものじゃない。
 自嘲気味に笑う男の姿は風が吹いた瞬間、
 少しの気配も残さずに消えていった ]**

(82) noil 2019/03/24(Sun) 21時半頃

【人】 肉屋 ニール

― 第三甲板 ―

 そう……わかったわ。

>>41蹲るエルゴットを、無理に連れて行くことはできなかった。
 そのかわりに、三度、四度ほど、背を撫でた。]

 じゃあ、あたしは行ってくるから。

 それと、非常食のことだけど。
 エルゴちゃん、自分で殺せる……?
 あなたがお世話するっていったんだから、できればそうしてほしいけど……無理だったら、あたしがやるから。

[ジャーディンと約束したとおり、残しておくわけにはいかない。
 自分でするのか、どうなのかは本人に託し、自身はジャーディンの決断を見届けるために、甲板へ向かおう。]

(83) nordwolf 2019/03/24(Sun) 22時半頃

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生存者
(5人 0促)

シーシャ
13回 注目
ギリアン
23回 注目
エルゴット
9回 注目
ニール
12回 注目
ザーゴ
16回 注目

犠牲者 (5人)

サイモン
0回 (2d)
グスタフ
16回 (4d) 注目
ヒュー
13回 (4d) 注目
ハワード
24回 (5d) 注目
ピスティオ
14回 (5d) 注目

処刑者 (4人)

ヌヴィル
26回 (3d) 注目
フェルゼ
0回 (4d) 注目
ガストン
0回 (5d) 注目
ジャーディン
12回 (6d) 注目

突然死 (0人)

舞台に (5人)

モンド
0回 注目
ブッカ
0回 注目
甚六
0回 注目
ボリス
0回 注目
ヨアヒム
0回 注目
村を出た人達

種別

通常
内緒
仲間
死者
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