人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

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視点:


【人】 執事見習い ロビン

[朝、いつもと同じ時間に目覚めた。

六嶋が書庫に向かう時間は、まだ施設内の起床の気配も薄く、誰にも会わずに目的の場所へと至った。それはいつもと変わりない朝だった。

静まった部屋に入り、まず真っ先に昨日ワレンチナに指し示された本棚を見ると>>17、言葉どおりに一枚のメモが貼ってあった>>52。]

 ゆみへの後…ヤッパにて首を掻き切り…一体あのひとどんな本読んでんの!?

[昨日はスイーツで今日はまた物騒な単語が並ぶ。兎も角も、今日もワレンチナが来る前に、調べ終えてデスクの上に残しておこうと、あちら、こちら、取っ掛かりのない言葉をそれでも手掛かりに、幾冊かの辞書やそれらしき本を積む。時間が余れば、初野が昨日持っていた本を探すのもいいだろう。

何処かしらから、常ならぬ騒ぎが聴こえてきたなら、辞書の中の単語を追うその顔を上げたかもしれない。]**

(1) 2017/04/04(Tue) 01時頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/04(Tue) 01時頃


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/04(Tue) 22時半頃


【人】 執事見習い ロビン

[どうにかこうにか、ワレンチナのメモがどうもカタギではない隠語らしき事に調べがつくと、再び、何を読んでいるのだろうかと首を捻りながらメモへ注釈を入れていく。

ペンを走らせていれば、扉の開く気配>>69。まだ、ワレンチナが訪れる時間帯には早いだろうと些か焦ったように顔を上げると、檀の姿が、まっすぐに書棚に向かうところだった。

此方に一瞥を向けるでなく向けられた背に声を掛ける機会を失し、手持ち無沙汰な視線を逸らすと、再び辞書をめくり、手元のメモへとペンを走らせる作業に戻る。

ものを書きつける音と、頁を捲る音だけが占める倦怠な空気に、遠くから、嫌に響きのいい声が>>7、悲痛を纏って罅をいれた。

まるで呼ばれた様に顔を上げる。]

 ………いまの、呉羽さ

[何事かとの問い掛けは、寸断短く、「行かない方がいい」>>69という言葉に遮られた。]

(83) 2017/04/04(Tue) 23時頃

【人】 執事見習い ロビン

[挨拶すら拒絶するような風情であった癖に、にべもなく発されたその言葉に、反感を覚えなかったといえば嘘になる。]

 …行かなくていいって、なんか、あったの知ってるの。

[今度は、誰にともない問い掛けでなく、明確に檀を見据え声を掛けるが、その視線は紙面に落ちて、此方を見ることはけしてない>>69

そのまま2人の視線は交わらず、居住まいの悪い沈黙に、近づいてくるのは車輪の音>>59
訪れたワレンチナも施設の不穏を告げる。]

 大変なって…朝から此処に居たから知らないよ。
 呉羽さんどうかしたの。大きな声出すとか珍しいけど。

[また肉叢が何かしたのか、と口から出掛けた言葉を噤んだのは、此方の応えを待たず、本棚に向かう彼女の様子は、いつもより落ち着きがなく思えたからだ。
「大変な」事を知っていたかのような口ぶりの檀に、もう一度、幾ばく怪訝気な視線を戻す。

知っていて、核心を述べない彼女たちに]

 一体何なの。

[苛立ちを表に出して、再度強請った。]*

(85) 2017/04/04(Tue) 23時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[途切れがちな檀の言葉は>>94、六嶋の眉をより神経質に顰めさせる事となっただろう。

眼鏡の硝子越しに俯いた檀の、切り下げた髪から覗く首が嫌に白く見えるのは、書庫に差し込む朝の光のせいか。

続いた言葉に、眉間の皺はなお深く刻まれる。
その現場を既に目の当たりにしたワレンチナから、更に状況を接がれることはあっただろうか。]

 それで、もうスタッフは呼んだの?

[それほどの怪我をしているならば、治療が必要だろうと。至極「真っ当な」応えを返す。
犀川が、何らかの理由で大怪我を負ったなら、親しいらしい呉羽のあの悲鳴も頷けはするが、そんなに酷い怪我なのだろうか。

此処に棲まうものならば、誰しも一度は血の洗礼を潜りはしても、まさかその血肉を啜るものが、この舎に居るなど、未だ考えもしていない。
此処は害獣から身を護る、家畜舎なのだから。]

(99) 2017/04/05(Wed) 00時頃

【人】 執事見習い ロビン

[致命的な言葉が、檀か、ワレンチナか、どちらかから溢れるよりも、六嶋の癇性の限度が早かったかもしれない。

「見に行かない方がいい」

その言葉への反発もあっただろう。]

 犀川さんの部屋?

[そう言い、書庫の扉に手を掛ける。調べ途中のワレンチナのメモはそのままに。]

 …は?

[足止まったのは、充分に弛められた弓から放たれたような、ワレンチナの言>>100。振り返り、異国の相貌を見詰めると、再び檀に視線を戻す。]

(106) 2017/04/05(Wed) 00時頃

【人】 執事見習い ロビン

「殺された」「フォークの可能性が」

[上手く意味を咀嚼できていないのは、2人に視線を送ったまま、二の句を継がない様子でわかるだろう。]

 何言って…

[それだけはない筈だ。例えば肉叢が態を誤って自死したとして。何かの事故で誰かが非業の最期を遂げたとしても。それだけはこの場所ではない筈だ。

戸惑いの沼に足を取られる間、ワレンチナは何かを調べ終わったのか、再び車輪を回すと、六嶋の隣を通り過ぎる>>100

「スタッフはどこにいったのか」>>102

小さな呟きを残す彼女を見送る事しかできない。]*

(108) 2017/04/05(Wed) 00時頃

【人】 執事見習い ロビン

[知っていたのかと。血の臭いだけでなく、その挙句まで知っていたのかと、咎む視線を檀に送るが、責める言葉を投げるでもない。

…実際、今しがた告げられたばかりの「事態」を、鵜呑みにしたかと言えば疑心は残る。

彼女が言葉を発しないならば、黙ってまた自分も、書庫を去っただろう。
廊下へ出れば、ワレンチナの姿はもうなかった。]*

(110) 2017/04/05(Wed) 00時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[書庫から、食堂前を通る、いつものルート。

この時間なら、厨房で使う湯や火や人の気配で暖気が漏れる筈の場所が、静まりかえり冷え切っている。殆ど手付かずの朝食が、並んだトレーに盛られている。給餌をする職員の姿はない。

ワレンチナは談話室に行く、と言っていた。皆、そこに集まっているのだろうか。何の為に?

人気のない廊下を歩む。住人と同等数は居たと思われるスタッフも、今はその影もなく施設は沈黙に覆われている。

自販機の角を曲がった時、初野は既にその場立ち去っていた>>98
顔を合わせたからといって、何と口を開けばよかったか。

犀川が死んだ?喰われた?本当に?]

(112) 2017/04/05(Wed) 00時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[足は、いつしか犀川の部屋に向いていた。

「見に行かない方がいい」
「フォークが」

そんな言葉に逆らうように。そんな現実は認めないというように。

距離近まる度湿度が上がったように感じるのは、鼻孔に張り付く粘ついた鉄の臭い。
それに気がついた時、突き上げるようなえづきが込み上げた。]

(117) 2017/04/05(Wed) 01時頃

【人】 執事見習い ロビン

[扉は開け放たれていた。
出入りの度、靴底に付着した血の跡が、引きずるように廊下を薄く、濃く斑に汚している。

体温が上がる、えづきと共に意識しだした心臓の音が、すこしずつすこしずつ早まって、今は痛いほど耳孔に響く。

そこにあるのは、けっして刃物ではないだろう傷跡。いや、ローストビーフを切り分けるように、BBQの肉塊を取り分ける様に、幾らか切断の後があったとしても、喰い千切られ、噛み破られ、挽き嬲られた、それはただの「残骸」の姿。

けして尊厳などない死。ただ貪られるだけの血塊。「ケーキ」の末期。]

(118) 2017/04/05(Wed) 01時頃

【人】 執事見習い ロビン

 …ぐふッ…

[気付けば血溜まりの中に膝をつき、昨日以来禄にものを詰めてない身体から、胃液をその上に垂れ零していた。]

 ゲ………ェッ…

[びちゃびちゃと、涙と、鼻水と、唾液と、吐瀉が無い混ぜになって、時間の経った血溜まりと混じる悪臭が、よりなお内臓を裏返すような吐気を催させる。全て吐ききってしまいたかった。この疎ましい血肉を。体液を。全て吐き尽くして棄ててしまいたかった。

あの日以来、何を口にしても、まるで砂を噛むようだ。
彼女の口腔の中で舐られる、己の指が視界から消えない。]*

(119) 2017/04/05(Wed) 01時頃

【人】 執事見習い ロビン

[「見たくなかった」、と彼女の唇は動いた>>116

檀の過去を、いや、誰の過去も己から聞いた事はなかった。
今から出荷される豚が、どうして他に出荷された豚の経験談を聞きたがるだろう。
「ケーキ」であると、この身体はただ消費される為のものでしかないと。
舌の上にある鶏肉と同じだ。この肉の欠片が、何を考えていたかなど、興味を持った覚えがない。

引き摺りながら身体を起こす。犀川の血と、おさまらない吐気に己の体液を廊下へ垂れ流しながら、ふらふらとした足取りは自室へ向かう。

汚れきった衣服をランドリーボックスへとつっこみ、まだ湯に変わらないシャワーを頭から浴びる。

徐々に湯の温度が、熱い程となっても、噛み合わない奥歯が震えていた。]**

(122) 2017/04/05(Wed) 01時頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 01時頃


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 21時頃


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 22時半頃


【人】 執事見習い ロビン

[どれくらいそうしていたろうか。バスタブの中にへたり込み、温度調節を誤ったシャワーに打たれた肌は赤く腫れ、けれど一向に、身の芯からの震えはおさまらず、ふらついた足で浴室を出ると、禄に身体も拭かずにベッドへと倒れ込む。

暫くタオルに包まったまま、胃の底の鈍痛を堪えていれば、徐々に湧き上がる疑惑。奴等は、何処から侵入したというのか。
この施設の性質上、セキュリティは厳重な筈だ>>#3

再び衣服を着替え、眼鏡を掛け直すと、そっと、隙間から覗くように自室の扉を開ける。

相変わらず、人の気配はない。恐る恐る廊下に出ると、自らが汚した血の跡に、顔を顰めた。

それでも、談話室での集会は終わったのか、階下では僅かに人の出入りの気配がする。

そのまま正面玄関へと足を向ける。顔色は蒼白なままだ。]*

(174) 2017/04/05(Wed) 23時頃

【人】 執事見習い ロビン

[まさか守衛の居る(た)正門から入り込む事はないだろうと、裏口へ回る。

高い塀に囲まれた、敷地の離れ。今は使われていない焼却炉が片隅に打ち捨てられている。

此処に入所した当初、暇に任せて限られた敷地内を探索した。その中でも滅多に人の訪れない隅の場所はお気に入りで、よく訪れた。

もう何年も封鎖されたままの、錆びた扉。
汚れた取っ手を回そうとすれば、固い手応え。

ガチャリ。

まるで期待をするように、二度、三度、幾度試しても正しく施錠されている事を手応えは返す。

諦めたように踵を返すと、知る限りの進入路を確かめる。そのどれもが封鎖されていることを確かめていけば、進む足はどんどん早まっていく。]

(183) 2017/04/05(Wed) 23時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[施設宿舎の裏面から正面玄関に回ろうとするなら、建物外周に沿うのは随分遠回りで、厨房を突っ切るのが近道だ。調理員が詰めていた頃は、昼間は解錠されていることが常だったから、よく勝手に通らせて貰った。

何も考えずいつもの習慣で、勝手口のノブを回す。
少し高いところにある嵌め込み硝子>>184からは、身長の為中の様子はまだ伺えず、ただ、ガチャリ、とノブを回す音は厨房へと響いただろう。

果たして鍵は、掛かっていたかどうか。]*

(187) 2017/04/05(Wed) 23時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[今日も、抵抗なくノブは回った>>188。まるでいつもの日常の様に。

しかし厨房内には熱気も人影もなく、ただその先に、どう見ても調理員とは思えない人影をみとめ、ぎょっとしたように立ち止まった。

それがほんの数週間前に、施設に入所してきた男の姿と認めると、手袋に覆われた手で、眼鏡のブリッジを押し上げた。]

 ここでなに…

[をしているのかと、食堂の目的などわかりきったことを問おうとしたのは僅かな動揺を押し隠そうとする為か。

瑠東は既に今朝方の事件を知っているのか。その相変わらずの口元からは見通せそうもないが、相手の様子を伺い、その赤色で汚れた手に握られた刃物に視線が落ちたならば、再度動揺したように、僅かに後ずさった。

その様子で、推測でなく、六嶋が犀川の事を知っている事が知れたかもしれない。]

 此処で、なに、してるんだ。

[再度発されたのは、最初よりも強い語気。]*

(190) 2017/04/06(Thu) 00時頃

【人】 執事見習い ロビン

[此方の動揺を透かすように、鈍い銀の刃先が揺れる>>196。まっすぐに此方に突きつけられたそれの、蛍光灯の反射した光に射られるように、更に一歩、後ずさる。

いつもの、表振りだけは人好きのするような口調が剥落するのを呆然と眺め、飲み込めないその言葉に戸惑いの様がいっそ顕わの有様であるが。

―美味かった?―

その言葉を聞くや否や、さあ、と頬が紅潮する。]

 …お、前、ふざけんなよ!!

[怒号は虚しく厨房の天井に響くが、射るにも嬲るにもその視線は揺らぐことはあっただろうか。

伸ばした腕の先で、くるり刃物は弄われて、指先は空を切る。]

(202) 2017/04/06(Thu) 00時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[振り仰げばそこにあるのは、地金などそもないとでも言いたげな、あからさまな揶揄の口元。]

 巫山戯んのもいい加減にしろよ…!

[毒味に似た挑発は、瑠東も事の有様を知っていると六嶋に知らしめる。
俺がフォークなら、5年も我慢できるか、と、唾棄する様に言い捨てるのは、逆説入所の浅い瑠東への当て付けにも似た。

何処に居ても「フォーク」を惹き付けるのに、その逆はない皮肉に眉を顰めると、胡乱げに瑠東を見るに、もたらされる談話室の会合の一幕。]

 …それで?

[人が人を殺すのならば躊躇いもあったろうが。犀川の「喰い残し」を見た今では、脳の何処かが麻痺しているかのように、もしくは深く考えまいとするように、曖昧な言葉に、曖昧な促しを続けた。

にんげんのように。

小さく口の中で復唱する。]

(211) 2017/04/06(Thu) 01時頃

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