人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

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ギリアン! 今日がお前の命日だ!


【人】 さすらい人 ヤニク

―未明・廊下―

あは、 あははっ 


[ずる、 ずる り
息絶え、返り血に塗れた娘の身体を引きずって
廊下に、跡を残していく。
麻布巻いただけの腹は
少し間違えれば、すぐにでも、また 中身があふれ出しそうで。]

(1) 2017/04/06(Thu) 01時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

ん、 んー 

[ぴちゃり、
行儀悪く音を立てて錆と血だらけの鋏を舐る。
咥えて、舌先で撫でてやれば
真新しい傷が、頬の内側に、唇に、舌に。]

[途中、誰かに会っただろうか。
会わなければ、方向音痴は廊下を長く彷徨い
やがて、たどり着いた厨房の、
大きな冷凍庫の中へ、娘を横たわらせようか。]

(3) 2017/04/06(Thu) 01時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

ひ、 ひ あは、あはっ
いしまさんも きもちよかったかなぁ
幸せ、たぁくさん、くれたから
おすそわけ、です えへへっ


[廊下を歩いているときにでも
そんなことを*つぶやきながら*]

(5) 2017/04/06(Thu) 01時半頃



[何も見えなかった。
 感じたのは、匂い、甘い匂い、それだけで。
 それが、疑いの発露によるものとも、赤を希うケーキたる彼によるものとも、フォークなろう彼のものとも、何も、知れはせず。
 ただ、誰も見るわけはないこの刹那に、
 愉しげに、少し、笑った]


さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 01時半頃


[好きな相手だから美味しいなんて嘘だ。
嫌いな相手だって美味しい。きっとなんだって甘い。
けど―――、本当はわかっていた。
食べたくなるってことは、やっぱり「好き」なんだってこと。

その気持ちに大小あれ、
(それがただの勘違いであったとしても)

にこにこと笑顔を向けてくれた彼を、
きっと世間では醜いといわれるだろう姿を
美味しそうだ、と思ったのは、確かだった]


[羨ましかった。
本当の笑顔を浮かべられるのが。

皆本物で、自分だけ偽物。
皆本物のケーキで、偽物のケーキは不味いだけだから]

 お願いが、あるんだ

[他に誰もいない場所で、ギリアンに話しかけた最初の言葉はそれ。
とても困っている、そんな表情を浮かべて、
嘘は言わずに、正直に告げる]

 とってもお腹が空いて、疲れたのに寝られないんだ
 一緒に、寝てくれる?

[他の人には頼めない、そう言って――]

 かわりにひとつ、なんでもお願い聞いてあげるから

[幼子に対するような口調で、張り付けた笑顔の下は、欠けているものだらけだった]


さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 02時頃


[お腹が空いていた。
理性は既に忘れ去られていて、それでも、談話室でワレンチナが言ったように。智秋はそれでも人間だった。
だから、ただ食べたいといってもそんな簡単に食べられるはずなんてない、ってわかっていて。甘えるようにして、あわよくば彼がうとうとでもいい、眠りそうになった時に。

首の皮を噛みちぎってやろうと思ったのだ。
部屋中が赤く染まるだろう。
もしかしたら、一息には出来ずに酷い抵抗を受けるかもしれない。
それでも、もし一口でも血を啜れたら。
一口でも肉を飲み込んだら。
その甘さを知ってしまったら。

きっと止まることなんて出来ない**]


さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 17時頃


【人】 さすらい人 ヤニク

[ぺた、ぺちゃり
引き摺る身体。白いフードは、染まって、赤衣と同じ色。
しかし、娘の身体は綺麗なまま。傷一つ、ない。
彼女自身の血ではないことが知れよう。
首には、褐色にも目立つ手形。
女よりもずっと大きな、首を絞めた手の跡。


それと
中庭にも、廊下にも
幾つも並ぶ足あと。
大きなそれは、何も履いていない
人の足裏の形をしていた。]

(21) 2017/04/06(Thu) 20時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

―廊下―

[眠る娘を連れたまま
目的地が見つからず、
それでも、困った素振りは見せず。

中身の出てきそうな腹を、麻布越しに撫でて
うっそりと、
*微笑むばかり*]

(22) 2017/04/06(Thu) 20時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 20時半頃


[君が、辿り着いたなら、
 気が付いたなら、
 きっと叶うよ。それはね。

 過ぎらせる、思考。

 楽しかったよ。君達との日々は。
 好きだよ。僕は。君達の事が。
 でも、何より、

  美味しそうだから。 ]


 でも、そっかぁ


 美味しいものを好きになるのは、当たり前か


【人】 さすらい人 ヤニク

――ぁ いわこのふさん まゆみさん


[ぺた、 ぺた
床に、跡を残す足を止めて 振り返る。
相手の意図は知らず 考えるような間もあけず
真っ先に、握られたカッターを>>41
細めたふたつめが見つけて。]


きょー、は すっごく 良い日、だなぁ。


[麻布と、ズタズタにされたパーカーの上から
腹を、ぐ、と 押して。]

(80) 2017/04/07(Fri) 11時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

あのね いしまさん、も いっぱい、やってくれたんです
おなか、 ひ、すっごく、きもち、よくて


[引き摺る身体を抱き寄せれば
だらり、力なく揺れる腕が、“動かない”ことを示すことか。
貸してほしいと言われても>>66
その声は、言葉として受け止められずに

細い手が、鋏へと伸ばされて
初めて、跳ねる指先が反応を示すも
気付けば、愛用の玩具は、相手側へと>>68]

(81) 2017/04/07(Fri) 11時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

あ、れぇ?


[疑問符。]


まゆみ、さん 「フォーク」だったんだぁ
おかしーなぁ
「ケーキ」と、おんなじ、目、してるから
おれ、気づきませんでした。


[傷一つなかった身体へと、刃が入れられて
ひとかけらが、口元へ運ばれるまでを、好奇心の瞳が見ていた。
ぽつり 零された声には>>69
好奇心は、喜色へ。]

(82) 2017/04/07(Fri) 11時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

「フォーク」だったら おなかすいたって、
言ってくれたら いーのに 変なの
おれね、いちごジャム みたいな、味なんだって
パンに ぬったら、きっと すっごく、おいしーですよ


[つらつらと 腹の麻布をほどきながら
視線は、新たな「フォーク」へ
だから、車椅子が近づくのには
どん、と 重たい衝撃があって、初めて気づいたように、瞬きを。


掴まれた上腕は、右か左か。狙い定める頸動脈は、どちらのものか。
関係ない。左右どちらだったとしても、頭を反対側へと傾けて
首の皮膚が、浅く裂ける。薄金が散る。]

(83) 2017/04/07(Fri) 11時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

……ひどいなぁ
そこ、しんじゃうって おれ、しってますよ
だって、「フォーク」にかまれたから
ひ、やるなら ね
ここ、してくださいよ あのね 中身、掴まれたら
すっごく、良いんです


[麻布を取り払い 腹の傷に、指を添える。
凝視せずとも、一瞥でもしたならば
傷の奥に、乱雑に詰められた桃色が見えることだろう。
体当たりされた拍子、尻餅ついたまま、座り込んだままに
ぐらり、血が足りないままの身体が揺れる。

きっと、二回目があるならば
それを防ぐことは *難しい*]

(84) 2017/04/07(Fri) 11時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 11時頃


【人】 さすらい人 ヤニク

ぐって、掴んでね。俺、中身ブチまけるの、初めてなんですけど
ひ、これも、いーですね えっと
腹の動脈って、もっと、奥ンとこでしたっけ、なら
これくらい、なら 大丈夫ですもんね。なんで、気づかなかったんだろぉ


[冷えたまなざし一つさえ>>85
悦楽の要因にしかならず
かけられた声>>86
座り込んだ、常よりもずっと低い位置から見上げて。]


あ、やえさんだ。


[いつものように 音が聞こえてくるならば
いつものように 笑ったまんま。]

(89) 2017/04/07(Fri) 17時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[つつけば、それは柔らかく
引き攣ったような笑い声。
褐色の指先も、それをぎゅうと握って]


ころされ、る


[ぱちり
瞬く瞳。]

(90) 2017/04/07(Fri) 17時半頃

[そんなの、決まってる。
答えなんて、一つしかない。

赤衣にとって、「ケーキ」という生き物は
「フォーク」の食べ物でしかないのだから。]


【人】 さすらい人 ヤニク

「フォーク」がいーなぁ
何よりもね、楽しいこと おしえて、くれた、から
だから、おれね 「ケーキ」らしく「フォーク」のご飯に、なりたいんです
「フォーク」だったら、誰でもいーや 食べてくれるなら だれでも、だか――ぁ


[ぐらり、ぐらり、 
赤衣が揺れて
どさり、いつものように 自分で汚した床へと横たわり。]


あ、 は、ひゃはっ やば、 血、たりない、いひっ


[からから、からから
*おかしげに笑う*]

(91) 2017/04/07(Fri) 17時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 20時半頃


【人】 さすらい人 ヤニク

あ゛っ はぁ……
は、 ふわふわ、 して
いつも、より は、いー、ひひっ


[“いつもの”に釣られるように
上体を、ゆるり、起こせば
腹にまで響いてくる衝撃>>106
どさり もう一度、冷えた床へと寝そべって。]


あひ、あ  あ゛ー……

(115) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

「フォーク」さん
たべて、くれなさそー  だもん


でも
おいしそーな 顔、してくれるの
うれしい から、 いーや 今は


【人】 さすらい人 ヤニク

――――……


[ぼそり、
天井を見上げて、小さな、小さな。
揺れる手に>>109
右腕を持ち上げようとして――ぱしゃり、床へと沈む。赤色が跳ねて。]


あ、 あー、ひ、あはっ あははっ!

――、

[声にならない、音を漏らす。*]

(116) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

[朦朧とする意識と、
最早、どこが痛いのかすらわからないほどの痛みと、熱と。]


おもいだした、 あ、 あは、ひ、


[“死”を知らなくてもわかる
それへと近づいていく感覚。


確か、それが一番、 気持ちよかった。]


 ― 部屋の中、違う二人の時間 ―

[あの時。ギリアンの目は確かに怯えていた。
一緒に寝ようなんて、そんな用事で扉を叩いたことはなくて、甘えるような笑顔を作ることもなくて、明らかにおかしい智秋をそれでも、―――それでも、部屋にいれてくれた。

断り方を知らなかったのかもしれない。
逃げ方を知らなかったのかもしれない。

太い首に噛みついて、下品な音を立ててその血を啜りながら、智秋は笑った。
涙を流して笑った。
皮膚を、肉を舌で押し分けて、とくとくと止めどなく流れるその根元を探りながら、笑った]


[呼吸が上手くいかなくて、鼻に血が入って情けなくも噎せた。
顔をあげて、咳き込んだ口元から手を離せば
よほど強く掴んだのか、爪の間にも血が入り込んでいた]

 あ、  ……あは、  は

[下の前歯で人差し指の爪から血をこそげ取る。
そのまま指を舐めれば、その甘さは口の中で溶けていった]

 ふわ、  って さ。
 マシュマロみたい

[床に倒れたギリアンは、まだ少し動いているようだったけれど
意識があるのか(命があるのか)はわからない。
さっき視界の隅に振りかぶられていた腕を手にとった。
服を脱がすように袖をまくって、食べでのありそうな腕の、やっぱり柔らかい内側に噛みついた]


[マシュマロは口の中ですぐに溶けていく。
すぐに消えるそれを追いかけるのが楽しくて夢中になった。
身体の内側にしまってあったピンク色のマシュマロは、それぞれひとつずつ食感も味も、微妙な変化を持っていた。
とても全ては食べられなさそうだったから、少し齧って、また次へ、そんな風に、智秋は心の底から初めての食事を楽しんだ。

喉が渇けば血を啜る。
肉を食べれば笑顔を深め、
ずっしり重くなったギリアンの服を部屋の隅に放り投げ、

そしてそのうち、形として綺麗に残ったのは、彼の頭部だけになった]


【人】 さすらい人 ヤニク

は あは ぁ


[音は、吐息へ。
結局は、出されることのなかった答え>>119
当たりかはずれかは、想像に委ねられる。
もう一つの、いつか、誰かも口にした疑問も同じく
どうしてここに来て、どうしてここに居続けたか、なんて、]

(124) 2017/04/08(Sat) 00時頃

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