人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


【人】 士官 ワレンチナ

 そっか・・・・・・良かっ・・・た。

[会えて良かったと微笑んで返してくれる呉羽のためにも生きなくては、意思だけは強く、こんなところで死ねないと強く願う。]

 演じる?そういえば役者だったっけ・・・・・・
 何を演じるの? 

[髪を撫でられ、労ってくれる彼に、嬉しい気持ちがありながらも、耳に聞こえたその言葉に疑問を返す。別に怪しんだとかそんな気持ちじゃない。ワレンチナの中で彼はもうここで唯一の特別なのだから*]

(14) noblesse oblige 2017/04/11(Tue) 22時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 皆が役者・・・?
 私には・・・・・・難しくてわからない・・・・・・
 私に演じるなんて無理だな・・・・・
 でも自分を騙せたのなら、
 もう少しだけ上手く生きられたのかな・・?

[駆け引きするような状況でも出来るような性格でもないから、彼の言ってる意味が何を意味するのかなんてわからない。
 
ポツリポツリと落とされる難しい彼の哲学のような言葉、彼は私に演じていると言いたいのだろうか。
穏やかに微笑む顔を見る目は焦燥して光無く見つめるだけだけど、少しだけ寂しい気がして、その義手に震えながら伸ばした]

 舞台の幕・・・その幕が降りるときは、
 あなたは私に本当の自分を見せてくれるの?
 あなたの本当の姿も、いつか見てみたいな。

[そのためには生きなきゃねと、微かに口元は微笑んだ*] 

(18) noblesse oblige 2017/04/11(Tue) 23時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ええ……

[自分が今できることはした、ここを出られるかはわからない。
ルトウはあれからどうなったのだろう、姿の見えない六嶋、六川、初野、八重、ギリアン彼らの誰が生きているのだろう。
結局フォークらしき人は檀以外にはわからないまま]

 ごめんね·····何も出来なくて·····

[情けなさが複雑で胸がこみ上げて涙が一つ流れた。
もう私は賭けた、彼が死ねばたぶん私も殺される。だから彼に全部。
今意識が途切れないようにただひたすらに祈りながら、腕の中で 勝利を願った。] 

(25) noblesse oblige 2017/04/12(Wed) 00時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ····クスン···。

[気持ちが緩んで止められない涙、感情が崩壊して胸に顔を沈ませて、慰められた言葉に啜り泣いた。]

  ····??

血の臭いと赤い惨劇跡の水溜まりを踏む音 今はどこにいるんだろう、もうそんな中に慣れてしまった自分がいる。顔が近づき、目元に口をつけられても抵抗はおろか、受け入れている。
それが口にされたとてあっさりと自分は受け入れるだろう。]

 ···―――

 なんか不思議な気分ね、
 いつ死ぬかわからないのに、あなたといると安心する。

[壁によりかかる遺体が視界の隅に見えて、対比のように自分の生を嘲笑う。
遺体は檀だと認識した。]

(32) noblesse oblige 2017/04/12(Wed) 09時頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ねぇ、あなたは檀を殺したのよね

あの傷は····?

[おかしな傷跡、噛み傷が無数に残り、殺したと言うよりは喰い散らかしたような……

別のフォークがしたのだろうか、まさか彼が? 
疑いそうになった自分を否定する。*]

(33) noblesse oblige 2017/04/12(Wed) 09時頃

【人】 士官 ワレンチナ

[疑問を呈すその言葉、フォークがフォークを食べる。そして檀が食べようとした。確かにフォークだと感じているけれど、なぜ?]

 ・・・・檀があなたを食べようとしたの?
  どうして・・・?あの子は確かにフォークだけど・・・
  一体どうやって襲ってきたの?

[初めて彼に疑問を抱いたのかもしれない。 
死体から視線を逸らしている呉羽]

 ねえ呉羽・・・
 フォークがフォークを食べるのはどうしてなんだろう。
 あなたは檀以外にフォークを見つけた?
 

(40) noblesse oblige 2017/04/12(Wed) 21時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 檀は・・・私と一緒にいたの・・・・・・
 彼女は進んで誰かを食べるフォークじゃない・・・・・・

[不安が過ぎりぎゅっと腕を掴んだ*]

(41) noblesse oblige 2017/04/12(Wed) 21時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 そう・・・・・・
[彼女に何が起きたのかなんてわからない・・・・・・
ルトウの向かったフォークがこうしたのだろうか だとしたら本当に狂ってる。別のフォークがいると言うのなら疑えるだけの材料も揃っているだけでもない。けれど、それならばなぜ・・・・・・?]

 私にはもうわからないわ・・・
 誰がフォークで誰がケーキかなんて・・・
 けど・・・それならあなたは誰に襲われたの?

(44) noblesse oblige 2017/04/12(Wed) 22時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ・・・この傷は・・・・・・鋏での傷じゃない・・・・・・。

(45) noblesse oblige 2017/04/12(Wed) 22時半頃

【人】 士官 ワレンチナ


[どうして彼は嘘をつくのだろう。これではまるで・・・・・・
考えたくない不安が過ぎる。どうしようもないほどの不安。
否定したくて彼の言葉に答えを探す。フォークなんて思いたくないその否定の理由を*]

(46) noblesse oblige 2017/04/12(Wed) 22時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

・・・・・。

[沈黙、鼓動の音だけが静寂を壊して、それが続くほど私の不安は高まっていく]

   (―――何か話して・・・)

              (私を否定して――――)

[焦燥とした顔に焦りが浮かび視線が合わせられなくて胸に埋めたまま。 彼の口が開いてようやくの言葉。
震えてるその声に耳を傾けて必死に聞こうとするけれどその様子はおかしくて―――]

 ・・・違う、信じさせてほしいの・・・・・・。
     ・・・・・・一体何を話しているの・・・?

(54) noblesse oblige 2017/04/12(Wed) 23時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

[要領を得ないその言葉>>47]

 ・・・???

[彼は人が変わったように笑った、私の前で、今まで聞いたことも無いような軽やかな笑いで・・・
笑いは響いて一気に空気はその匂いを変えていった。]

 ・・・なにを笑っているの・・?

[胸から顔を出して、見えた顔に縋るような表情を浮かべてみつめ、その後に落とされたカットの声にも、まだ私の頭の整理はついていない。]

 ・・・・・・・。

(58) noblesse oblige 2017/04/13(Thu) 00時頃

【人】 士官 ワレンチナ

[しばらくは言葉すら出てこなかった、代わりに出てきたのは止め処ない涙だけ、かつて襲われたときにさえこんなに涙は出てこなかったと言うのに・・・・

ただ表情だけは少しずつ。
気づいたように絶望の色を浮かべていく。]

 ・・・・・冗談は・・・やめて・・・・・・?

[最後には得られない否定の言葉が自分の口から、それでも涙は止まらずに、彼の胸の中へとポロポロ零れ落ちて消えていく。
悔しさなんかよりも一段と辛い、こみ上げていく悲しみが
私の心から大きく崩れながら溢れていった*]

(59) noblesse oblige 2017/04/13(Thu) 00時頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ………。
 演じ····

[返せない、頭の中は真っ白とかわり、ただ彼の笑う顔が揺れて見えて思いは崩れ落ちていく。
彼に託した自分の命も運命も、信じて靡いた気持ちさえも踏みにじって、生きようと必死になってた自分を守る心が無残にも折れた。]

 う···あ····

[無意識に離れようとした手が力無く彼を押す、力を込めれば刺すような痛みが背中から走って苦痛に歪む顔

何を信じていたのか彼はどこまでが本当だったのだろう。
フォークの胸の中で、絶望の声をあげて顔をくしゃくしゃに変えた]

 い、いや……もういやだ!なんで、なんで!!
 
[どこかプツンと感情が壊れた。殺したのはケーキばかり、ケーキに襲われてケーキだと信じた人が悪魔と知って、自己嫌悪に恐怖が苛み、泣きじゃくりながら胸に爪を立てた*]

 

(69) noblesse oblige 2017/04/13(Thu) 01時頃

【人】 士官 ワレンチナ

 馴れ馴れしく···触らないで····
 今までの、ずっと一緒に生きてきたこれまでは何だったの···?

[抵抗らしい抵抗とも言えない感情を吐き出すだけの行動は相手の身体にも心にさえも響かない、髪を撫でられる仕草はもう優しさなんて微塵も感じないすれ違った寂しさのように私の胸には悲しみと行き場の無い気持ちだけが湧き上がった。]

 う、うううう………

[呻くように泣き咽び、檀のように壁に凭れて悲しみとも怒りともつかぬ目を向ける。殺したい感情が許せない感情が渦巻いて痛みなどどうでもいい程に昂ぶった。]

 ····この、悪魔!!!
 馬鹿にしないでよ!

[目の前に差し出されたナイフの柄、感情に促されるままに手にとっては、左腕はすぐに上にあがる。
笑い蔑むようなその顔の斜め上から彼の首へと叩き刺そうと力を振り絞ってナイフを一直線に振り降ろす*]

(82) noblesse oblige 2017/04/13(Thu) 12時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

[手応えを感じればピピっと飛散する呉羽の鮮血に顔が染まる。
成功したなんて喜びも何も感じない、ただそこにあるのは怒りと悲しみだけ。立ち上がれば反対に支えを失った私の身体は床に倒れ、その衝撃で痛みに顔がゆがむ。
すべては私の気持ちだった。 
フォークに対しての、ずっと騙し続けていた彼自身に対してへの恨みを込めて。]

 ・・・・笑ってみなさいよ・・・・・・
            ・・・・・・・・・クズ・・・・・・

[小さく呟きながら、彼との思い出にお別れ*]
 

(100) noblesse oblige 2017/04/13(Thu) 23時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ・・・・・何でよ・・・・・・
 いくらでも殺せたでしょ・・・・・・
 

[血を噴出して沈む呉羽、殺させたような最後に沈黙した口はもう開かない。彼は何を望んだのだろう。 檀を食べ私を治療しナイフを渡し。けれど最後まで彼の彼らしい感情は結局闇に消えたまま。

黒く赤く誰のだかわからない広がる血だまりと静寂に怒りも消えて、ただどうしようも無い日々の思い出だけが目に浮かんだ。
食堂で犀川と話していた呉羽の姿、掃除をしていた伊島、書庫で勉強して入れ替わってた日々と廊下を汚していた変人と伝道士と従者のような大男、増えていった新しい共遇者達。
二人の亡骸はまるで私だけを置いていくように、生への渇望を虚しいものに変えていく。]

 さよなら・・・
 食欲を失った今が、一番人間らしかったよ。
 
[大きく溜息をついて、自分の意識も少しずつ薄れていく。ある種の諦めが死を受け入れて、意識を手放した*] 

(138) noblesse oblige 2017/04/14(Fri) 22時半頃

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □

フィルタ

注目:ワレンチナ 解除する

生存者
(3人 24促)

ワレンチナ
17回 注目

種別

通常
内緒
仲間
死者
舞台
背景

一括

全示
全断
反転

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.156 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
あっぱれ、うっかりアイコン by 小由流
人狼議事キャラセット by りりんら
管理 sol・laななころび
下記の場所以外では、人狼議事内キャラチップ
の利用を許諾しておりません。ご了承ください。

議事総合トップ
人狼議事lobby
人狼議事morphe
人狼議事cafe
人狼議事perjury
人狼議事xebec
人狼議事crazy
人狼議事ciel

SoyBean
Sangria
@7korobi