人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

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マユミ! 今日がお前の命日だ!


【人】 逃亡者 メルヤ


 ……なにがあったし。

[中庭を抜けて廊下に出る
第一声がそれになってしまいました
一瞬入ったつもりだったけれど、その間になにかあったのでしょうか]

 ……何処に行くかなぁ。
 ……赤い部屋とか?

[廊下から赤が漏れていた部屋を思い出して
そこに向けて歩き出す]

(6) 2017/04/09(Sun) 02時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……なにがあったの?

[ぎりあんさんの部屋について
部屋はどんな状況だったでしょう
その部屋に誰か>>4:69はまだいたでしょうか
いなければ、他のところに向かったでしょうが**]

(7) 2017/04/09(Sun) 02時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 02時半頃


どうして。

……どうしてかな。

どうしてだと思う?
檀さん。

[疑問符に、ぽつり、疑問符で返す。
 その口調は常の男と変わらず穏やかで、
 ただ声の底と口元に在る色が、愉悦の色が、明確に異なっていた。鋏を持つ彼女の手、それに温度のない左手を柔らかく重ねる。そのまま、細い手首を握り込むように掴んで]


犀川君が、気付いてしまいそうだったから。

犀川君が、美味しそうだったから。

……いや。
そうだな、……そう、……

――僕がフォークだから。
  ――僕がフォークで、君達が、ケーキだったから。

それ以上の理由なんて、ないのかもしれない。
ないんじゃないかなあ。
だって、そういうものなんだから。
そうでしょう? 「ケーキ」と、「フォーク」はさ。


【人】 逃亡者 メルヤ


 ……あ、あれ?
 おーい、六嶋くん?大丈夫?

[声をかけても反応がない>>11
しかたない、と誰のだかわからない赤い水溜まりに遠慮なく足を踏み入れる
ぴちゃりにちゃり水音ならして]

 六嶋くーん?大丈夫?
 ……やっちゃったんだ?

[崩れ落ちたのを助けようとも
初野さんから流れる血を止めようともせずに
六嶋くんを真っ直ぐ見れる位置に移動して問いかけた
普段通りに真っ直ぐ見つめて**]

(15) 2017/04/09(Sun) 14時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 14時半頃


ねえ。

……それでも君はさ。
「普通」じゃない君は、君には、
別の答えがあるのかもしれないけれど。
どうだろうね?

[目を細める。口付けようとするかのように、手首を引き寄せ、その背にもう片手を回し、引き寄せて、彼女の肩口、首筋へと顔を沈めた。ぎり、と、手首を掴む手に、それが折れる程に――折れずとも、少なくとも、鋏を取り落としはしただろうか――強く力を込める。
 そのやはり細い首筋に唇を寄せ、舌先をなぞらせる。――爽やかな、杏仁のような、甘い匂いと、味。それに笑みを深めながら、犬歯を立てるように、噛み付いた*]


【人】 逃亡者 メルヤ

[固まった血のせいで片目が現在あきませんが
それはそれでいいでしょう
六嶋くんが低い声を出しても>>16
にっこり笑っておきましょう]

 ……だって、君。
 鋏握ったままだし、君がやったんじゃないの?それ。

 違ってたらごめんなさい?

[垂れた手にある鋏>>11をじっと見つめて]

(22) 2017/04/09(Sun) 22時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……私ね。
 誰が正しいとか間違ってるのかとかわからないし。

 誰が生きてるとか死んでるとか、でしか。
 物事を見れないんだよね。
 人を見ただけじゃ、なーんにもわからないし。

 ……だって、さっき来たばかりの場所の状況。
 君ならわかるのかな?

 ね、どうなってるのか教えてくれない?
 私も、これまで私にあったこと話すからさ。
 怖い声出さずにさ?……ダメ?

[話してくれるのだろうかと首をかしげた*] 

(23) 2017/04/09(Sun) 22時頃

メルヤは、顔の左半分が血濡れだ*

2017/04/09(Sun) 22時頃


逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 22時頃


[首筋に噛み付き、そのまま皮膚を、肉を、破り、半ば潰すように裂いていく。溢れ出す熱く甘い液体が口の中を満たし、喉を下る。
 飛沫が口元を頬を染め、顎から首筋へ伝い滴る、普通ならば不快である筈のその濡れる感触は、甘さの内にあれば、何よりその雫こそ甘さそのものなのだと思えば、むしろ悦楽の一端であるようにも思えた。
 身を捩る、服を握る、彼女のかそけき抵抗を感じた。感じながら、それも味わいの内に、その柔らかな肉を噛み千切り、ゆっくりと咀嚼して、呑み込んだ]


[甘い。
 犀川君とは違う甘み。ケーキは皆、それぞれ、別の味に感じられる。それをおいても、今まで食べてきたケーキ達の中でも、彼女の味は何処かしら異質に感じられた。杏仁めいた味、その後味に残る、痺れのような、苦みのような、独特の、「棘」。
 これが、彼女の、「フォーク」の部分なのかな、 なんて、 そんな事を、考えた]

…… ああ。
美味しいね。君も、やっぱり。
君はフォーク、でも、ケーキだから。

僕はただフォークだから。不味いんだよ。
不味いんだ、残念だけど。はは。
残念だったんだよなあ。

[力を失う彼女を一たび抱き留めてから、床に仰向けに寝かせる。声は彼女に何処まで聞こえていたか、関係なく、ただ独り言のように、たわいない冗漫を、零して]


[彼女が落とした鋏を拾い上げる。拾い上げて、そのまま、彼女の襟元を少し乱すと、その鎖骨の半ば辺りに切っ先を突き刺した。
 それからスラックスのズボンを探る、取り出したのは、ナイフ、犀川を殺したその刃、手によく馴染んだ凶器の形、]


[ああ、ワレンチナさん。
 彼女の声だ。どうしたのかな。
 「彼」に襲われた? 「仲間」に、やられた?

 考えれば、遠く、
 いい匂いがしてくるような、
 そんな気がした。気のせいでも、
 彼女がいい匂いなのは事実だ]


【人】 逃亡者 メルヤ

[突き飛ばされた身体>>24
握り締められたままの鋏]

 ……初野さん、フォークだったの?
 ……六川さんとぎりあんさんが…。
 ……そう。

[改めて周辺を見つめる
なるほど、確かに落ち着いてみれば
二人の痕跡はそこかしこに>>24
また、ぽっかりと穴が空く感覚]

 ま、待ってよ。
 そんなふらふらで、行ったら危ないよ?

[扉の向こうへ行くのにそう声をかけて
でも、そのまま行くのなら止めはしない]

(31) 2017/04/09(Sun) 23時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……あ、伊島さんと肉叢くんが…いなくなったよ。

[六嶋さんが吐いても吐いても>>24
ふらふらとどこかに行っても>>25
最後の言葉も聞いてくれるかどうかもわからないまま、黙ってそのままいて
突き飛ばされた初野さんをちょっと持ちにくいけれどよいしょっと運んで
散らばってしまった肉も脂も…血は無理だけれど]

(33) 2017/04/09(Sun) 23時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……これでいい、のかな?
 あ、三人が嫌だったらどうしよう…その時はごめんなさいだね。

[血で汚れても気にせずに
散らばった三人を全部全部、ベッドにのっけて
真似事のお祈りをした]

 …………。

[外から聞こえることに耳をすませる
外はどうなってるのだろう*]

(35) 2017/04/09(Sun) 23時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……わかんない。

[なんとなく口にしてしまったことだから
檀ちゃんのことを思い出すと、どうしても
どうしてもその言葉には>>34]

 ……わかんない。

[二人はケーキだったと思っている
自分が勝手にそう信じている
昔のことを考えてそう思っている
わかんないと繰り返す言葉が聞こえるかもわからないけれど]

(43) 2017/04/10(Mon) 00時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[聞こえること>>37
そろそろと扉の近くへ寄る]

 (……僕は、外に出てなんになるんだろ。
 でも、ここにいるのも変…なのかな。
 ……生きるためには…どうすればいいんだろ。
 ……檀ちゃんがフォークだったりしたら……まだいる可能性も、ある…のかな?)

 ……わかんないことばっかり。

 (悪魔とか…なんのことだろう?)

[やっぱり心配だからと扉からひょこり、顔を覗かせれば]

 ねぇ、待って、よ…。
 ………?

[死ねと言う言葉が聞こえて
刃の光が>>41見えた…ような]

(45) 2017/04/10(Mon) 00時頃

[いい匂いだなあ。
 美味しそうだなあ。

 そんな散漫を、頭に浮かばせながら]


【人】 逃亡者 メルヤ

[きょとんと目を丸くして、瞬きして、首を傾げて
完全に部屋を出て事態を把握するのに数秒]

 ……瑠東さん?
 ……六嶋くん?

[ああ、理解しても悲しいことに頭は動かない]

 ……なんで?

[自分に対して背中を向ける瑠東さん
赤い水溜りに落ちるのはさっきまで話していた――>>47]

(52) 2017/04/10(Mon) 01時頃


[思い出していた。
 「始まり」とはまた別の、昔の記憶を。思い出していた。彼女の腹を、手術でもするように切り開き、抉り出した臓物に噛り付きながら。思い出していた、――どうして此処に、彼女が問うた、それにつられたように。

 「フォーク」となってから、男は何人もの「ケーキ」を食べてきた。他の同類と比べれば、恐らく自分はやりやすい境涯にあったのだろうと思う。ケーキは希少だが、それでも多数のファンの中にはやはり一定数は見つかるものだったし、自分には演技という鎧が、立場という盾が、金という補強が、あった。
 連続殺人犯、シリアルキラー、
 実態としてはそういったものになっていたのだろう、男自身は一にも二にも、とにかくフォークなのだという自意識と、フォークだから当たり前なのだという、一瞬極まった許容ばかりしか、抱いていなかったが。

 それが終わったのが、五年前だ]


[五年前。五年前の、その日。

 その頃男は、時折「食事」をする、出来る日々が、流石にそろそろ潮時だろうかと、感じつつあったところだった。ただそう思ってやめられるものでもない、フォークではなくなれるわけではないのだから、だから、考えて、
 ふと、思い付いた。
 思い立った。戯れが浮かんだ。戯れを、けれども、その一瞬には、真剣に考えてみたのだ。

 自分を食べてみるのはどうだろう。

 だって、美味しいものをこんなに食べたんだから、食べてきたんだから、もしかしたら、少しは、美味しくなっているかもしれない]


【人】 逃亡者 メルヤ


 ……なんで?やだ、やだよ……。

 (武器とかなるもの…持ってきてたらよかった。)

[思わず後ずさって泣き言を言いそうになって
でも単語が聞こえて>>51、すっと真顔になる]

 ……人で遊ぶんだ。
 ……ここに来る前を思い出すよ。

 ……君は金貨を取るの?
 それとも……?

[そうして、また普通の怯える表情に戻る]

(55) 2017/04/10(Mon) 01時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 六嶋くん、だから…危ないよって……。
 でも、こんなことに、なるなんて、思って、なくて…ごめ、なさ…。

[返事はあったかわからない
あっても聞こえなかったかもしれない
自分は後ずさって、後ずさって、逃げようとした
だって、どうすれば助けられるかなんて、自分にはわからないから**]

(56) 2017/04/10(Mon) 01時頃

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