人狼議事


252 Survivor's Guilt 未亡の民と永遠の呪い

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視点:


【人】 採集人 ブローリン

─前日:ブローリン家─

[>>0:223見合いについて話せば話すほど、ネルスの意識は明後日へ飛んで行ってしまうようだった。
これでは伝えないほうがよかっただろうかとおろおろとしていれば、ドナルドも帰宅し、両親と家族そろった食事が始まる。

もう30になろうかという子のいる家にしては、珍しいだろう人数の食卓。
今日はそこにネルスも加わり、なかなかに賑やかなひとときとなった。]

大丈夫、か?

[>>6ぼんやり具合は少々ではない。
それでも、好きな魚や味付けの話へ話題が移るころには、なんとか落ち着いて食事はできるようになったようだ。]

……悪いことをしたかな。

[帰っていく彼が、どうか途中でぶつかったりこけたりしませんように。]

(22) 2018/03/12(Mon) 09時頃

【人】 採集人 ブローリン


セレストに?ああ、わかった。

[>>8その夜、自分でできることはしたがる弟が、珍しい頼みごとをしてきた。]

忙しいのか。

[尋ねながら、ふと思い出すのはオーレリアとの会話だった。
ドナルドにも、恋だとか結婚だとか、そういう話が何かあったりするのだろうか。
もう何でも話しあうような年齢でもないから、わざわざ問うようなことはしなくなって久しい。]

……。

[どうなのか、と聞くのもおかしな感じだ。
結局見つめるだけに終わって、手渡された小銭を袋へしまい込んだ。*]

(23) 2018/03/12(Mon) 09時頃

【人】 採集人 ブローリン

─翌朝─

[朝はいつも通り、のはずだった。
やかましい音に、身支度の手が止まる。]

……発症。

[表情が硬くなる。
やるべきことができたらしい。]

探すほうは頼んだ。

[人を取り押さえるのは得意ではない。
それよりも、採集人としてしなければならない仕事がある。]

(24) 2018/03/12(Mon) 09時半頃

【人】 採集人 ブローリン

[>>0:205『これはね、希望の薬だよ』

その言葉を、覚えている。
大丈夫。
今度こそは、大丈夫。

希望を生み出せる、魔女の役に立てることを、今は誇りに。**]

(25) 2018/03/12(Mon) 09時半頃

採集人 ブローリンは、メモを貼った。

2018/03/12(Mon) 09時半頃


【人】 採集人 ブローリン

─村道─

[急ぎ足の中、>>44声をかけられる。]

カトリーナ。
聞いてる。 発症したと。

[苦し気な様子に足を止め、先にカトリーナの息が整うのを待つ。
今回の分の薬の素材は足りているだろう。
今動くのは次回以降の準備のためだ。

必要とされる機会がないほうがよい仕事もある。]

落ち着いて。
息を吸って、はいて。そう。

ここには、連絡に?
それとも、彼を探しに?

[少し、躊躇って]

(45) 2018/03/12(Mon) 18時半頃

【人】 採集人 ブローリン

彼は逃げたと聞いてる。
もし、薬を嫌がってのことだとしたら、探し回る相手へ抵抗しないとも限らない。
ひとりではあまり、うろつかないほうがいいかもしれない。

[つらつらと述べるのは、こういった事態の定型文に過ぎない。
薬は唯一の希望であるはずで、村人同士もこれまで助け合ってきたはずで、そのうえ相手は一度はお付き合いをしていたはずのカトリーナで。
そんなことはないだろう、と頭では思いながら、告げるだけ。]

と、連絡、ありがとう。
……一人で戻るのも、なんだ。
その、少し仕事に付き合ってもらってよければ、帰りは送れるが、どうだろう。

(46) 2018/03/12(Mon) 18時半頃

【人】 採集人 ブローリン

[>>47カトリーナを見ると、見合いだなんだと明るい話題も思い出すのに、目の前の問題がそれを許してはくれない。
厳しい物言いになってしまう申し訳なさはあるが、彼女は飲み込んでくれたようだ。]
いや、その。
謝らなくても、いいんだ。

[二人で言葉を交わすのは、いつ以来か。
昔のむかし、クロックフォードの家へ失礼をしてしまったときのことが頭をよぎる。
彼女はまだ、『しなくてはならない』結婚をしようとしているのだろうか。]

邪魔にはならないし。
特に装備がなくても、問題ない。こちらだ。

[思考を一度振り払い、示す先は、村の淵とはいえほど近く。
有事に負傷などを理由に採取できなかった、などの事態を避けるため、緊急必要になるものほど近くに植わっている。]

(54) 2018/03/12(Mon) 19時半頃

【人】 採集人 ブローリン


……薬は、希望だと。
そう、信じているが、

[歩きながら、サイモンがいないか周囲を警戒しながら、ぽつりと。
独り言のように、カトリーナへの語りかけのように。]

誰もがそういうわけには、いかないのだろうな。

[確実性がないことは確かだ。
亡くした友の顔を思い浮かべ、表情を曇らせた。]

(55) 2018/03/12(Mon) 19時半頃

【人】 採集人 ブローリン


そう、か。

[いざ目の前に迫ったら。
この村に暮らす以上、一度は想像したことのある仮定。
それがどうしても遠いのは、やはり家のためだろうか。]

そのことで、彼を責めるつもりは、ないんだ。
昔……エリー、エリアスはわかるか?
リアの兄も、おじさんもおばさんも、他にも、何人も亡くなっている、から。

[希望。
すがって、必ずかなうとは限らない願い。]

とはいえ、飲まなかったらどうなるかも、わかっていると思ったのだが。
……まだ、若いからな。

[ネルスと同じくらいだったか。
ずうっと年下の、そう、カトリーナとも近いサイモン。]

(59) 2018/03/12(Mon) 20時頃

【人】 採集人 ブローリン

[辿り着いた場所は、意図して植わっている薬草があるとは一見見えないだろう。
しゃがみこんで目を凝らし、いくつか目当てのものを丁寧に根から掘り出す。

作業の傍ら、明るい話題に転じようと]

そういえば、パティはどうしてる。
最近、話を聞かないんだ。

[一度見合いもした彼女の名前を出す。
確か、子供がいたとかいないとか。
話題として適切かはわからず、振っておいて微妙な顔をした。]

(60) 2018/03/12(Mon) 20時頃

採集人 ブローリンは、メモを貼った。

2018/03/12(Mon) 20時頃


【人】 採集人 ブローリン

[根についた土を払い、袋へ納めていく。
ひとつ、ふたつ。
茎が折れぬよう、気遣いながら]

よ  四人目。

[うっかり葉をちぎるところだった。
いつの間にそこまで。]

それは、  めでたい、こと、だな。

[男がただ毎日仕事などでぼんやり過ごすうち、そこまで時間が経っていたとは。
思わず声が上ずる。]

子どもか。
なかなか、想像がつかんな。

[小さいパティが増えている図が想像されて、それはちょっと、と横へ流す。
きょうだいだってそこまで似ない。]

(64) 2018/03/12(Mon) 21時頃

【人】 採集人 ブローリン

[年が近い子供たちで集まって遊ぶのはよくあることだ。
気の強い彼女に出不精が引っ張られていったのは一度や二度ではない。
エリアスはともかく、オーレリアにかばわれた日には、ドナルドの視線も痛かったし、パティからの当たりといったらなかった。

強い女性だと思う。
彼女なら、自分で決めたと胸を張るだろうか。]

きみのところくらい、兄妹が増えるかもしれないな。
人数が多いのは、楽しいだろう。

[状況をしばし忘れ、笑みが浮かんだ。]

(65) 2018/03/12(Mon) 21時頃

【人】 採集人 ブローリン

[パティは幸せに暮らしているようだ。
よかった、と思う間に、問いがやってくる。]

いま、は。
そういう話は、とくには。

[この技術を、知識を伝えなければならないことはわかっているつもりだったが、ついそういうことを疎かにしていたことに気づけば、ばつも悪い。
困った顔でほほをかいて、いじっていた土がそのまま顔を汚した。]

長男だしな。
受け継がなければ、とは、思ってはいたんだ。

[動けていなかっただけで。
急かされない環境も良し悪しだ。]

き、きみのところは。
ええと、広場で、おめでとう?

(67) 2018/03/12(Mon) 21時頃

【人】 採集人 ブローリン

[早く動いたほうが。
気になる人が、と言われて、思い浮かぶ人はそう簡単には、]

……。

[あのおばさんが動き出すのはなかなか恐ろしい。
気づいたらいろんな話が、決まったことのように段取りされていそうだ。]

え、え?ああ、通りすがっただけで。
けどネルスが?

[下手な話題転換が混乱を招いた。
つられるようにしどろもどろになり、ええと、と咳払いして。]

(76) 2018/03/12(Mon) 22時頃

【人】 採集人 ブローリン

その。そういう、おめでたい話は、いいこととは思うけど。
決まってないなら、満足いくまで、考えたらいい。
きみがそうしたいかどうか、……いや。

きみが、どんな未来を迎えたいかで、決めたらいいんじゃないか、と思う。

[なんて、後回しにしていた男に言われたくはないかもしれないが。
『しなきゃいけない』と言っていたあの子のことだから、見合いも自分で言いだしたことではないだろう。
それが、言われるがままに結婚を決意したのでなく、自分で悩んでいるようなのを見て、少しばかりほっとした。]

(77) 2018/03/12(Mon) 22時頃

【人】 採集人 ブローリン

[カトリーナには、余計な忠告と思われただろうか。
動植物ばかり注目していて、人の気持ちをおもんばかるのはいつも、してもらうばかりだったから、うまく話せた自信はない。]

よし。
必要な分は、採れたよ。
戻ろうか。

[話を締めくくるように言って、立ち上がる。
袋の中身が、これ以上使われることのないよう願いながら、村の中心の方面を示した。]

(78) 2018/03/12(Mon) 22時頃

ブローリンは、カトリーナの追及が止んだか様子を見ている。

2018/03/12(Mon) 22時頃


【人】 採集人 ブローリン

─村道→クロックフォード家─

サイモン、まだ見つかっていないのか……。

[カトリーナを送る道々、まだばたばたと動き回る人の様子からそれが知れた。
クロックフォードの家の近くまで、カトリーナを送り届け。]

今日はありがとう。
……おれ自身のことも、少し考えてみるよ。

[のんびりと時間を過ごし過ぎたということも、よくわかったから。
それほど、年下の子が産む四人目という事実は衝撃だった。]

パティやおばさんにもよろしく。

[幼いころ、年下組の面倒を見ていたころにしていたように頭へと手を伸ばしかけ、すぐに引っ込める。
思い出を引き出していたといえ、もうお互い立派な大人なのだ。
じゃあ、と離れた。]

(87) 2018/03/12(Mon) 22時半頃

【人】 採集人 ブローリン

─魔女の家─

ワンダさん。

[ノックをして、扉が開かれるのを待つ。
薬づくりで忙しいだろうが、これだけは届けなくては。

顔を出したワンダへ、手の袋を差し出した。]

材料です。
次の分。たしか、乾燥させたりもあったでしょう。

[詳しい薬づくりの手順は知らない。知らされない。
ただ、早めに用意が必要な素材は聞いている。]

聞いてるでしょうけど、サイモンが発症した、とか。
どうか、希望を彼に。よろしくお願いします。

[そしてできれば、薬を飲んだ全員が、救われるよう。
願って頭を下げた。*]

(92) 2018/03/12(Mon) 22時半頃

ブローリンは、オーレリアが一人でうろうろしていないか心配している。

2018/03/12(Mon) 23時頃


【人】 採集人 ブローリン

─再び山へ─

[採集人の家としての仕事が終わったら、次は村の仲間として動く番だ。
いまだ見つからないらしいサイモンを探し、再び山を目指す。

変化を見つけるのは得意なほうだ。
というか、自然の中の変化に気づくことに夢中になって、そして追いかけるためにはうるさくしてはいけなくて、人としゃべるのがあまり育たなかった、気がする。
エリアスと釣りを楽しむのには、この特性は良い方向へ働いたのだが。]

……

[静かに耳を澄ませ、鳥の声を、木々の葉擦れを聞く。
昨日と異なるところは、と探してじりじりと進み。]

っ!?これは、  狩人、の?

[>>58何かを踏みかけた。
声を絞り、]

フィリップ?

(97) 2018/03/12(Mon) 23時頃

【人】 採集人 ブローリン

[よく知った狩人がやってくるのが見え、ほっと胸をなでおろす。
と同時に、ばつが悪くなった。]

邪魔したか、すまない。
サイモンは、まだ。

[首を横に振って、]

不安?

[印象よりずっと気弱な発言に、目立たないよう木々の間へ念のため身を潜めながら小さく問い返す。]

(102) 2018/03/12(Mon) 23時半頃

採集人 ブローリンは、メモを貼った。

2018/03/12(Mon) 23時半頃


【人】 採集人 ブローリン

[吐露された、フィリップの心の柔らかい部分。
男が聞いても良いものか、聞きだしておいて少し不安になりもするが。]

そうか。敏感なところ、だからな。

[わからないものではない。
事実、全員が『いつ人食いに変わるとも知れない』病に侵されているのだ。
そのナイフが突きつけられたまま過ごす日常は、脆い薄氷の上のように感じられることもある、のだろう。]

変わるのが、怖いというなら、おれもだ。

[何の慰めもできないから、同じく吐き出すしかない。
ぽつりと返す。]

皆が不安がっている。恐れている。
余命の決まっていない病気、のようなものだろう。
おかしなことじゃ、ない。

(109) 2018/03/13(Tue) 00時頃

【人】 採集人 ブローリン

[いつも通りの村でなくなるのは恐ろしい。
いつも通りの日々が壊れるのは恐ろしい。
見なくて済むなら、それがいい。]

皆サイモンを探してる。
こちらに彼が来ないなら、少しここで落ち着くまで待っていたら、そのうち彼も捕まるだろうし、村も落ち着くだろう。
それから戻っても、いいんじゃないか。

[幸い、フィリップの家、狩人小屋も森のそばだったはずだ。
ざわつく村内に入り込む必要はない。]

いつも落ち着いていなくても、いつも元気でなくてもいいんだ。
必要な時にそうなれれば。

(110) 2018/03/13(Tue) 00時頃

【人】 採集人 ブローリン

[半ば男自身にも言い聞かせるようなそれは、どう響いただろう。
ともあれ、暗くなる前に山を下り、サイモンがどうなったかを確認しに戻るつもりだ。

薬が希望となることを願って。**]

(112) 2018/03/13(Tue) 00時頃

採集人 ブローリンは、メモを貼った。

2018/03/13(Tue) 00時頃


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