人狼議事


258 夏合宿はじめました

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【人】 少年 A



俺達は先輩の、後輩ですから。

[>>2その胸に秘められた思いは知れずとも
少年が返すのは、部長という立場の彼に対しての敬愛。

>>3伸ばされた掌には、一瞬だけ目を瞑るけど
頭を撫でられたのだと分かると、瞬き。
恥ずかしそうに、顔を伏せたまま頷いた。]

(10) よつば 2018/07/25(Wed) 11時半頃

【人】 少年 A


[それから少しした頃だったか。
>>5あの少年の声が聞こえたのは。]


……今、帰してくれる、って!

[その声色は、存在感は
今までの不気味なものとは明らかに違っていた。
例えるなら、そう、遊び疲れて満足した子供のような。]

(11) よつば 2018/07/25(Wed) 11時半頃

【人】 少年 A



言ってくれれば
俺なら、いつだって友達になるのにな


[>>6:+40遊びたかっただけ、そんな独り言を思い出して
長く、友達が出来ずに悩んでいた少年は
少年の声が聞こえた方向へ向けて、小さく呟く。

もうこんな体験は二度と出来ないかもしれないけど
友達っていうのはとっても良いものなんだって
「オスカーくん」にも、教えてあげたかった。]

(12) よつば 2018/07/25(Wed) 11時半頃

【人】 少年 A

[>>9目で合図をされると、少年は力強く頷いて
先輩の後に続くように、ピロティを後にする。

きっと、夜明けも近いのだろう。
暗闇が薄くなってきた校舎は、先程までの
重い雰囲気が嘘のように、空気が透き通っている気さえした。]


さて、何処から探します?


[なんて言いながら、隣に。
先輩の背はとっても頼り甲斐があるけれど
何だか今は隣に並びたい、そんな気分だった**]

(13) よつば 2018/07/25(Wed) 11時半頃

【人】 少年 A

[>>14戯けるような声は、少年にはもの珍しく聞こえた。
幽霊のこととなると、どこか子供じみて見える先輩。
そんな先輩を見ているのも好きだから、
ズルいままでいるのも悪くないと思ったけど]


俺、幽霊と友達になったらね
一番最初にしたい事があるんです。


[内緒話みたいに、小さく告げる。
その幽霊の友達を、先輩に紹介することだ、って。

そうして並び立つ影の一つが、悪戯に小さく揺れた。*]

(28) よつば 2018/07/25(Wed) 23時頃

【人】 少年 A

— 屋上で —

[少年がそこへ辿り着く時
>>20既に空の色が変わっていく時だったろうか。
移りゆく青に、世界が塗替えられる感覚を覚え
>>21東から差し込む陽の光に、細めた目を向けた。]


…………っほあ、


[>>22>>23そこに現れた赤い目の少年は
まるで人間のような表情を浮かべていた気がする。

———見送りに来てくれたんだろうか。
ふと、そんな考えが過った。]

(29) よつば 2018/07/25(Wed) 23時頃

【人】 少年 A

[そして、太陽がいっそう地平線から顔を覗かせ
光が強くなった時、少年——「オスカーくん」の姿は消え]


……ダイチ?

[代わりに、先程まで見えなかった友達の姿が
すぐ傍にある事に気づいて、呼びかける。

そうだ、何か忘れている。
言うべき事があったはずと]

(30) よつば 2018/07/25(Wed) 23時頃

【人】 少年 A



………信じてくれて、ありがとな。
ダイチのお陰で助かったよ。


[風に揺れる髪を、恥ずかしげに掻きながら
>>6:+44あの時ははっきりと言えなかった礼を伝えた。*]

(31) よつば 2018/07/25(Wed) 23時頃

【人】 少年 A

— それは、きっと —




[———きっと、もう二度とない。


夜の校舎を探検することも
普段は危ないからと、施錠されている屋上で
こうして、皆で昇る朝日を見つめる事も、二度と。]

(32) よつば 2018/07/25(Wed) 23時半頃

【人】 少年 A


—————………


[少年は思う。
この光景を、一生忘れる事はないだろうと。

それは夏が来る度、
社会の荒波に揉まれて尚、
ここにいる皆といつか疎遠になったとしても、

ふとした時に思い出す、そんなひと夏の思い出。]

(33) よつば 2018/07/25(Wed) 23時半頃

【人】 少年 A




………青春、っていうんだろうなぁ。


[その呟きは、朝日に溶ける**]

(34) よつば 2018/07/25(Wed) 23時半頃

【人】 少年 A

[そうして、研修センターに戻る事が出来たなら
>>16部長から謝罪の言葉が聞けるだろう。

だが、部長の提案した事に乗ったのは
他でもない、校舎に忍び込んだ全員だ。
つまり全員が共犯者みたいなものだから
先輩一人が責任を感じることはないと、そうフォローする。


……が、償いをしなければ気が済まないというのであれば

———アイスくらいはねだってみても良いかな

なんて顔をした、分かりやすい少年の考えは
先輩に見通されていてもおかしくはない。]

(44) よつば 2018/07/26(Thu) 23時頃

【人】 少年 A

— 翌日:研修センターで —


……はよ、ござます、

[殆ど瞼が開いていない目を擦り、大きなあくびを一つ。
立派な寝癖を付けながら、顧問>>#1に挨拶をする。
すっかり体調がよくなったらしい顧問は
素麺を茹でてくれているらしい。

>>42準備を手伝う者も居たが、少年はまだ夢うつつ。
テーブルの前に座って、素麺が出てくるのを待っていた。]

(45) よつば 2018/07/26(Thu) 23時頃

【人】 少年 A

[素麺が出てくると、少年はまだ瞼の重いまま
それでもお腹は空いているのか、少しずつ口に運ぶ。]

んー

[>>43そうだよな、色付きの素麺
なんかテンション上がるよな]

んー

[>>43それ楽しそうだなぁ
流れてくる素麺ってなんか幽霊っぽくない?
ないか。]

(46) よつば 2018/07/26(Thu) 23時頃

【人】 少年 A


んー

[………新部長?]


[そこまで曖昧な返事をしていた少年は
その単語で、ぱち、と目を開ける。

>>43そうすれば目が合うのは、夕季の悪戯っぽい笑顔。
数秒して、ようやくその意味を察した少年は
意識の覚醒とともに、熱が上がってくるのを感じた。]

(49) よつば 2018/07/26(Thu) 23時頃

【人】 少年 A

……ゴホッ!!!
ゴホッ ごほっ…… お、お前……

[部長になりたいなんて誰にも言ってないよな?
いや、それとも何処かで言ってたかな?
っていうか何で夕季が知ってるんだ?

少年の頭で目まぐるしく回る考え。
だが、そんな事は今や大した問題ではない。

『何で部長になりたかった事を知ってるんだ』
って、そんな顔を隠しきれていなかったから**]

(51) よつば 2018/07/26(Thu) 23時頃

【人】 少年 A

[>>53背中をさすられながら
少しずつ落ち着きを取り戻して、咳払い。]


あー……流し素麺?
俺は、俺は良いと、思うけど。


[あくまでも新部長の件には触れずに。
それ以上突っ込まれなければ何も言わずに。
少年は恥ずかしさを誤魔化すように
ずずーと大きい音を立てて、素麺を啜っていた*]

(55) よつば 2018/07/27(Fri) 00時頃

【人】 少年 A


……っえ、

[>>58さらりと出てきた言葉は一瞬、信じられなくて。
けれど、こういうタイミングで冗談を言う人じゃないと
素麺をすするのをやめて前のめる。]

あの、ええと。
……俺、頑張ります!!

[嬉しさは勿論ある。
尊敬する先輩直々に指名されたようなものだ。
しかし、それは同時に先輩が部長ではなくなってしまう事でもある。]

(72) よつば 2018/07/27(Fri) 12時半頃

【人】 少年 A

あっ、えっ!
すいませ、……ありがとう、ございます

[>>60前にのめり込んだついでに、寝癖が直された。
頭を撫でてもらっているみたいでくすぐったかった。

しかしやがて手が離れていくことに
先輩が離れていく寂しさも同時にこみ上げて
素麺の味なんて、もうわからなかった。*]

(73) よつば 2018/07/27(Fri) 12時半頃

【人】 少年 A



………うっ、いや…………

[>>68それから、同級生に痛い所を突かれ
少年なりに抗議の一つでもしようとしたけれど
相手が他でもない“彼”であるならば、勝ち目がない。

大人しく聞いていた少年は、しかし
その内容に、みるみる表情が変わっていく。]

(74) よつば 2018/07/27(Fri) 12時半頃

【人】 少年 A


……俺、先輩みたいに冷静じゃないし
難しい事考えるのも苦手だ。

[ただ『アクセル』というだけの
行動力はあるかも知れない。]

……でも、頼って良いんだって今回の事で分かった。
きっとお前にしか出来ない事も
俺にしか出来ない事もある。

[彼から立候補が上がったのは嬉しかった。
だって、もし部長になったのならば
副部長を任せるのは、彼が良いと思っていたから。]

(75) よつば 2018/07/27(Fri) 12時半頃

【人】 少年 A


優秀な『ブレーキ』がいれば
俺は『アクセル』を踏む事だけを考えて、走れる。
………そういう事だよな!


————断る理由なんてないな、副部長!


[そうして、軽く握った拳を掲げる。
相手もそれに応じたなら、三度違う角度から当て
それから、彼を信頼しきった顔で笑うのだ。

後のオカルト研究部、天地コンビが誕生した瞬間だった。*]

(76) よつば 2018/07/27(Fri) 12時半頃

【人】 少年 A

— 春 —


[“あの”卒業式から早数ヶ月。
先輩の制服を涙でぐしゃぐしゃに汚してしまい
軽く学校で噂にもなった少年は今、少し背が伸び
顔立ちも幾分か成長したように見えた。]



————……君、そう君!



[そうして、廊下を歩いていた小さい背中に向けて呼びかけ
相手が振り向いてくれたのなら、笑顔で近寄るのだ。]

(77) よつば 2018/07/27(Fri) 12時半頃

【人】 少年 A


一年生、だよね。
名前は?中学は何処だった?
部活って、もう決まってたりする?

[>>0:46何処かできいたような質問責め。
けど、新天地に来て心細い少年少女を振り向かせるなら
これが一番印象に残る良い方法だと、少年は思っていた。]

(78) よつば 2018/07/27(Fri) 12時半頃

【人】 少年 A


あ、俺?

俺はオカルト研究部、部長の天宮英。

[>>0:47手にしていた勧誘チラシ──
先代部長力作の幽霊の絵を載せた──を差し出した。]

折角の高校生活
帰宅部じゃ、つまらないでしょ。

[ずいと顔を近づけて
その顔が覚えてもらえなくとも、言葉が届けば良い。
>>60それに、手を伸ばしたら案外届くものだって。]

(79) よつば 2018/07/27(Fri) 12時半頃

【人】 少年 A



あと、夏は素麺がタダで食える!


[オカルトが得意でなくてもいい。
現に得意でない部員もそれなりにいる。
そう声をかけると、興味を示してくれる生徒が居た。

ただ、一人で歩く背に声をかけるのは
先輩が自分にしてくれたように、彼らの居場所を作って
それが彼らにとって何かのきっかけにでもなればいいと思ったから。]

(80) よつば 2018/07/27(Fri) 12時半頃

【人】 少年 A

— ようこそ、オカルト研究部へ —



[活動内容はオカルトの研究!
……という名目だけど、毎日ってわけじゃない。

ホラーゲームや、ホラー風のボードゲームで遊んだり
幽霊にちなんだお菓子を持ち寄ってお茶会をしたり
話題のホラー映画のDVDを見たり。
(顧問セレクトで怖くないのも混じっていたとか)

他にもこんな事やってみたいって意見があれば
先輩達はいつでも相談にのってくれるだろう。*]

(81) よつば 2018/07/27(Fri) 12時半頃

【人】 少年 A


——夕季!

[そうして桜が散り、緑の芽が早くも顔を出す頃。
オカルト研究部部長の少年は、副部長を連れて
部員の一人である夕季心に会いに来ていた。]

これ、見て

[少年は入部希望の紙の束を、彼女に渡す。
名前で分かる限りは、女子生徒が多く
男子生徒もちらほらと見受けられる。

そうして紙をめくっていくと、最後に現れるのは
オカルト研究部、部長と副部長の正式任命書。]

(82) よつば 2018/07/27(Fri) 12時半頃

【人】 少年 A



オカルト研究部

部長 天宮英

副部長 江西大地 夕季心



[———と、そう名前が書いてある紙だ。]

(83) よつば 2018/07/27(Fri) 12時半頃

【人】 少年 A


色々面倒くさい手続きとか
先生への交渉は、ダイチが引き受けてくれた。

だから俺は、部員を集めるのに専念出来た!

[なにせ、新二年生は実質一人。
ここで新しい部員が入らない事には
副部長二人体制という許可がまず降りなかったのだ。]

(84) よつば 2018/07/27(Fri) 12時半頃

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