人狼議事


261 Werewolves of PIRATE SHIP-2.5-

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【人】 ろくでなし リー

[それから、コンパスを持って船尾楼へ上がると
空と手元を交互に見て船の進行方向を確かめる。
ロックを掛けていた舵をわずかに直した。

静かな甲板も悪くない。
しばらくここでと思った矢先にまたくしゃみをした。
ここにいてはダメだと
身体が警鐘を鳴らしている気がする。

片手でよたよたと梯子を降り、部屋に戻ろうとする。
ヌヴィル>>1:137とすれ違うのはその頃か]

(0) 2018/10/17(Wed) 01時頃

ろくでなし リーは、メモを貼った。

2018/10/17(Wed) 01時頃


【人】 ろくでなし リー

[甲板から降りるのを待っていたヌヴィル>>1に]

 なんだ、俺に用か?

[なんだと問えば、次の陸まではどのくらいかと]

 その話か……あー。

[髪をくしゃりとやって、言い方を考える]

 少なくとも、美味い酒にありつけた頃にゃ、
 お前さん釣りスキルは上がってるだろうよ。

[遠まわしに、大海原のど真ん中だと告げる]

 日がな一日魚釣って暮らすなんて
 優雅でいいだろ?

[吐いた言葉と裏腹に、浮かべるのはヌヴィルと同じ
苦々しげなものだ]

(2) 2018/10/17(Wed) 01時半頃

【人】 ろくでなし リー

 そうか?
 冗談にしちゃ建設的だと思うがな。

[笑えねえという評価>>3に、
苦々しい表情のまま肩をすくめる]

 おいおい、俺に当たるなって。
 俺からすりゃー

[戦闘員の連中が下手打ったからこんなことになった。
だなんて今更言ったってどうにもならないから]

 ケンカ売る船間違えたんが運のツキだろ。

[言い換えた。
船長が血の気滾ってしまったのかしらないが、
その判断が全ての間違いの始まりなのは事実だ]

(8) 2018/10/17(Wed) 02時半頃

【人】 ろくでなし リー

[寝る、と言ってふらふらと船室へ降りていく>>6のを
見送って]

 ……血が足りねえって、てめーは吸血鬼かっつの。

[はは、と呆れたように笑って、
ヌヴィルの少し後から船室へと降りた]

(9) 2018/10/17(Wed) 02時半頃

[医者は"嫌い"だが、この船の船医は"苦手"だ。

と、いうのも。
以前、脇腹に負った傷を渋々見てもらった時に、
つい、思い切り獣の声で唸ってしまった。

船の上では逃げることも出来なければ、
船医を食い殺すしかない。
襲いかかろうと、タイミングを図ったのだが、
この船医、今まで見たことない変なヤツだった。

周りの目がなくなると、ヒトなのか否かと、
己の正体を聞いてくるようになったのだ]

 センセーよー、俺がヒトじゃねえって
 わかってて聞いてるだろ?
 もう、勘弁してくれよー

[はじめのうちは、委細語らずのらりくらりしていたが]


 センセー、人狼って知ってる?
 ヒトを食い殺すケダモノ。
 俺が、その人狼。

[とうとう医務室で二人きりのタイミングで白状した。

それから、船長も正体を知っていることと、
襲撃からは敢えて距離を置かせてもらってることとか
時々捕虜や不始末をしでかした下っ端を
食わせてもらっていることも。

負けた負けたと、全部話したのだっけか]


【人】 ろくでなし リー

― 船室 ―

[ヌヴィルと話をした後、船室へ降りる。
比較的古株だからか部屋は個室だ。

ベッドに座り、止血のために巻いてもらった
フウタのトレードマークを解く。
切ったとか擦ったではなく、抉られた、なので
傷口の周りはいまだずくずくと鈍い痛みが残るが
おかげで血は止まってくれた]

 アイツ、俺の腕なんかより
 自分の耳どうにかしろってんだよ…

[しょうがねえやつだなとぼやく言葉に悪意はない。
明日返してやるかと赤い布は机の上に置いて、
ベッドの下に隠した秘密の酒の入った壷を出す。

空の水筒へ酒を移して、寝酒を、ちびり、ちびり。]

(10) 2018/10/17(Wed) 03時頃

【人】 ろくでなし リー

 ……あれ、味が、変だな。
 まあいいか。

[アルコールが身体に回ってくると、
細かいことはどうでも良くなる。

いつもならふわりと心地よい眠りに落ちるのだが
今日に限っては――]

 なんだこれ、頭が割れそうに痛え……

[風邪引いたからか、酒が悪くなってしまったのか。
急に襲ってきた頭痛に頭を抱えてばたりと*倒れた*]

(11) 2018/10/17(Wed) 03時頃

― 闇に潜むモノ ―

 フー……フー……

[静まり返った船の中を濡羽色の影が通り過ぎる。
低く荒い呼気は興奮を孕み、理性を失った
リーフグリーンの瞳がギラギラと光って影に浮いていた]

 grrrr……grrrr……

[最下層へ移動したところで、影はぴたりと止まる。
牢の向こうで動く気配がした。
宙に浮く二つのリーフグリーンを凝視して硬直する人間を
獲物と認識して牢に近づけば、か細い声で"助けて"、と]

 grrrr……garrr……

[命乞いなど理性のない獣には通じない。
カギのかかっていない牢を開け、
ひたり、肉球が牢の床を捉え、影は獲物へ襲いかかった]


[首筋の柔らかい所を狙って一思いに噛み付くと、
微かにうめく声が聞こえ、獲物がどぷりと血を吐いた。
濡羽色に血が付くのも構わずにさらに深く噛みつければ
獲物は痙攣を起こした後に完全に動かなくなった。

一度離れ、仕留めた獲物の周りをぐるりと回る。
倒れたまま動かない獲物を前足で押し転がし、
仰向けにしたところへ足をかけて服を破った。

喉、腹、太腿。
柔らかい部分に牙を立て皮膚を裂き、肉を噛みちぎる。
その感触がもたらすこの上ない悦びに唸声が止まらない。
咀嚼する肉から滴る新鮮な血もご馳走だ。
ごくごくと喉を鳴らし、限界まで腹を満たしていく。

満足した獣が去った後、残されたものは、
血まみれで辛うじて元の顔が判別できる頭と、
骨も内蔵も脂もぐちゃぐちゃに引っ掻き回された肉塊。
それから――血を振り払ったのか壁に飛び散った血痕]


─ 深夜・船室 ─

[腹を満たした獣は船室へ戻って床へ横たわるも、
久しぶりに思い切り食欲を満たしたからか、
感情が高ぶったまま落ち着かず、寝たり立ち上がったり。

やがて、床に転がったままヒトの姿へと戻ると、
裸体に手をやり、自分を慰めだす。
瞳の色は獣の姿と同じぎらついたリーフグリーン。
理性ないまま姿だけがヒトに戻った状態で、
食欲に次ぐ欲を満たしたなら――
最後の欲を満たすべくそのままくったりと眠りについた]


【人】 ろくでなし リー

─ 朝 ─

[何か声>>14が聞こえた気がして、目が覚めた。
寝入り良くなかったからか、やや頭が重い。
起き上がって、身体を伸ばそうとしたら――]

 ……へ、へぁっくしょ!

[畜生、またくしゃみだ!
寒気がするってレベルじゃないような…]

(15) 2018/10/17(Wed) 14時頃

[船室の床に裸で転がってる上に、
大事な部分といい下っ腹といいガサガサだ。
おまけに手も身体もそこらじゅうが血まみれだ]

 えっ?
 ………ええっ?

[………嫌な予感しか、しない。
身体に残る至福の余韻が、さらに悪寒をおしてくる]

 喰った、のか。
 俺は。

[ざあっと血の気が引く。
青ざめる理性の裏で、快楽を覚えてしまった本能が
背筋をぞくぞくとさせる

とりあえず、身体を拭くために汲み置いた水で
ぼろ服を濡らして手足の血を拭い取るが、
身体についた血までは落としきれそうにない]


【人】 ろくでなし リー

─ 第三甲板へ ─

[チェストから厚手の服を探して重ねて着る。
見るからに着ぶくれになってしまうのは仕方ない。

そんなわけだから、船室を出るのは声>>14が聞こえてから
しばらくたった後だった]

 おーい、朝っぱらからなんだってんだよ。

[下へ降りながら、変なニオイがするとは感じていたが]

 掘り出し物でも見つかったか―――よ。

[牢屋に赤いものが見えて、ぎょっとする]

(16) 2018/10/17(Wed) 14時頃

【人】 ろくでなし リー

[一歩近づいて、それがべちゃりとしたものだとわかる。
もう一歩近づいて、サイモンぽい顔だなと思ったら、
転がってるのがずたずたにされたサイモンだと気付いて]

 うぇ……ひでえなこりゃ……。

[咄嗟に口元を押さえ]

 なんでこんなことになってんだよ…。

[信じられないと、眉を*寄せた*]

(17) 2018/10/17(Wed) 14時頃

 ――――。

[意識を失っていた間の己の所業をまざまざと見て、
言葉を失った。

しでかしてしまったと焦る気持ちと
よりによってサイモン喰ったのかよという呆れと
ああ、でも美味かったなと思う確かな満足感。

その全部が同時に胸の内にこみあげてきて、
間違って嗤ってしまわないかと口元を隠した。

仕留めた時よりもだいぶ黒がかってしまった肉塊。
食べかすだというのに、なぜか――
ごくりと唾を飲み込んだ。

至福の時を覚えてしまった身体は、もう元には戻れない**]


……やらかしましたねぇ。

[ひと目で誰の仕業かは察せた。
 ゆえに、ここに人が増える可能性を案じて、遠ざけようとした。
 ただ、その隙にぽつり、彼にだけ届くよう言葉を漏らす。]

何かあったんですか。

[こちとら興味津々だというのに、どうにも苦手意識を持たれている手前、リーヌスの体調にはまだ気づけずにいた。
 それが直接の引き金でなかったとしても、知っていたら医務室の林檎くらい贈ってやれたのだが。]


【人】 ろくでなし リー

[服を着込んで船室から出たのは
ツヅラが階段を上がって行った後。

上に向かって行ったということは、
下でなにかあったのだろうか。
そう思って下へと降りていき、
船医>>36の斜め後ろあたりからサイモンを見ていた]

 ……なんとかって。
 センセー、どうするつもりだよ。

[口元を覆ったまま、
戻っていろと言われたのに従って半歩下がる。

目を背けたいのに、背けられない]

(42) 2018/10/17(Wed) 23時頃

 は、はは。
 俺もこんな派手にやらかすとは思ってなかったよ。

[こみあげてくる、ぞくぞくした感情を堪えて
後ずさりしながら]

 わっかんねえ。
 風邪っぽくて、酒飲んで寝ようと思ったら
 頭痛くなって…そのままぶっ倒れてた。

 起きたら真っ裸で全身血まみれで…
 おかげでこのザマさ。

[ずずっと鼻をすすって]

 ……でもさ、すげー美味かった。
 今までよほど遠慮して人間喰ってたんだなぁ

[くふふ、と低く嗤う。
やはり、己はヒトとは違う別のイキモノなのだ]


【人】 ろくでなし リー

 一人で、片付けられんのかよ。

[後ずさりはしつつ、こちらを振り返った船医>>43に問う。
生臭い鉄サビ臭にも鼻がバカになってきたらしい。
口元から手を離し、サイモンの骨を拾おうとするのに
触らないほうがいいのではと手を伸ばしかけ、
震えているのに、気がついた]

 センセー、無理、すんなよ。

[眉を寄せ、ぽつりと]

(44) 2018/10/17(Wed) 23時半頃

 なに?
 今更怖がってるとか…じゃないよな?

[興味津々だったイキモノのしでかしたことを
眼の前にして、よろこびこそすれ怖がるのは
違うよなあ?と、口調はからかい気味に]


……必要ならいくらか食べ残しを拾っておきますけど、いります?

[震える手は、まだ常人としての意識は残していたものの。
 そこにいるリーヌスがやったのであれば、まだ。
 彼が自制を効かせているのを知っているから、心底からの恐怖は持たずにいられた。]


【人】 ろくでなし リー

[上からヌヴィルの声>>40がした]

 なにかもなにも……
 サイモンが死んでんだよ。

[階上へ返事をしてから]

 ああ、でも……
 見に来ないほうがいいぞ。

 俺でもゲロ吐きそうになったから。

[それだけで、尋常ではないことは伝わるだろう*]

(45) 2018/10/17(Wed) 23時半頃

 あっははは
 センセー、肝座ってんな。
 サイモンのヤツをあんなふうに喰い散らかしたの、
 俺なんだぜ?

[食べ残しをと言われて、
つい大声で笑ってしまうところだった。
声のトーンを抑えても、結局くつりと笑ってしまう]

 ああ、まぁ…
 他の連中喰っちまうよりは、
 食べ残しの骨でもしゃぶってた方がマシか。
 少し、残しといてよ。

[肯定しながらも、声音は不服そう。
意識はなくとも身体中に残る感覚が全て。
新しい獲物を求めて疼きだすのは時間の問題と
わかってはいるけれど、
ヒトとしての振る舞いを続けるにはその欲求は
しばらく我慢せざるを得ない]


はあ、風邪ですか。
うつさないでくださいね。

[医者として頼りに来ないだろうことは知っているので、風邪に対しての忠言はしない。]

記憶がない、ということですか。
良くないですね。

あまりめちゃくちゃやるのは困りますよ。
隠しきれませんし。
やるならいっそ、意識的にやる気でやってください。

何なら俺でも、受け入れますし。

[嗤う声は、捕食者の声色だった。
 それそのものは恐怖を呼び起こしはしないものの、埋められない溝を見た気がした。]


人間なんでねぇ。
美味しそうだとか綺麗だとは思えませんよ、これを。

怖くないといえば嘘です。
君がどれほどの力を持っているのか、見せつけられたわけですからね。

[今更の恐怖を、臆面もなく肯定する。
 リーヌスがやったと知っているから、手が震える程度で済んでいるのだ。
 状況に慣れれば落ち着くだろうと思うだけ。]

遠慮すると不味いんですか?

[ほら、もうこんな興味も湧いてくる。]


 わー、つめてーなー。
 じゃ、もっと栄養取らないとな。
 ……フウタとかツヅラあたりが
 柔らかくて喰いでがありそう。

[ぺろりと舌なめずりをして、ニヤリとする。
冗談なのか本音なのかは、敢えて言うまい]

 意識的に、やる気?
 なんだよめんどくせーな。
 さすがにこれはやりすぎたと思うけど

[サイモンだった肉塊を見て、肩をすくめ]

 センセーが喰ってくれって言うなら喜んで。
 可能な限り、お上品に喰うよ。

[受け入れるには悪びれもせずに返すけど
隠そうとしてくれている貴重な存在を
安易に喰い殺しちゃいけないってくらいは弁えている]


フウタの尻は柔らかくて美味いんだそうですよ。
本人がそう吹聴しているとか。

[フウタかツヅラ、というのには、まだ冗談ぶって言おう。
 けれど、人の減った船内、見慣れた仲間の声が上がるのは喜ばしくはない。]

君だから、落ち着けるんですよ。
得体のしれない何かだったら、嫌です。

……ですが、目の前ではやらないでくださいね。
守れなくなりそうです。

[肝が座っていると言われても、どうしたって捕食者側には立てず、仲間は家族に思えた。
 真偽はともかく、殺すと宣言されたようなもの。見たいとは特別思えない。]


 百聞は一見に如かずってヤツ?

[なにせ、本能むき出しの自分を初めて知ったくらいだ。
人間である船医がそれを怖いと思うのは道理。

だろうな、ってさらりと流そうとすれば
ほら、また、いつもの質問のお時間だ]

 遠慮…っつかさー
 喰った後片付けするのも俺だし?
 喰い散らかしたら片付けにくいし、
 船の連中に気付かれるわけにも行かないし
 神経ピリピリさせてメシ喰うのは
 ヒトだって美味しくないだろーよ。

[そこは人狼でもヒトでも同じだから、と言いながら
じりじりとあとずさり。
質問タイムがくると、いつも決まって逃げの姿勢になる]


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