人狼議事


264 戦慄のニューイヤーパーティー

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【人】 執事 ハワード

[新しい俊の始まりを告げる大時計の金が鳴る前の最も慌しい時間に、ふとあることが頭をよぎって、たちまち顔が青ざめる。]

おや?確か――。

[招待客の人数が、前日にサイモンから告げられていた人数よりも、一人多い???]

……。

[動揺はほんの一瞬。平常心と呟くことで抑えて、主人へ報告するべくホールにと向かう。
サイモンが挨拶をする直前に、人数に関する疑問を伝えると、”まさか?!”と酷く驚愕した様子で絶句された。]

”逃げろ。逃げろ!おまえらだけでも逃げろ。>>0

[いつになく切羽詰った様子で告げられて、一体どうしたのかと意図を問い返す間もなく、短い挨拶のあと早々に立ち去る姿を見送る。*]

(1) 2019/01/01(Tue) 00時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 00時半頃


【人】 執事 ハワード

-ホリーと>>2-

[ホールの大きな扉を小さく開けて、まるでこちらを窺うような様子で尋ねる少女に気付いた。
そういえば、屋敷に来て早々宛がわれた部屋に入ったな、何をしていたのだろうか?と、詮索するつもりはないけれどついそんなことを考えつつ、微笑で応じた。]

はい、合っております。さあ、中へどうぞ。
アルコールのない飲み物は勿論、料理も和中洋にデザートまで全て揃っております。ごゆっくりお楽しみくださいませ。

[自分には少女が緊張しているように見えるが、やはり父の代理という大役を果たす重責があるせいか、あるいは招待客や使用人に人見知りしているのだろうか?*]

(18) 2019/01/01(Tue) 12時頃

【人】 執事 ハワード

[招待客の人数に関する問いは、予想以上に多くの人に聞かれていたようだ。しまった失態だと反省しても、もう後の祭り。

オーレリアからの問い>>5もサイモンの挨拶によって途切れ、改めて返答する間もなく、彼女は夫の後を追ってホールを去った。縋るような視線に対して、かしこまりましたと一礼するだけで精一杯。

息子であるカルヴィンも、短く問いかけた>>7。それはまさしく、自分の気持ちを代弁した内容だった。
それに対して返答することは出来ないが、レオナルドの疑問>>9にはちゃんと答えねばと、真面目な表情で向き直る。]

ええ。実は昨日……いえ先ほど年が変わりましたので、正確には去年の30日になります。旦那様がパーティーの招待客の人数についてこう仰ったのです。

(19) 2019/01/01(Tue) 12時半頃

【人】 執事 ハワード

『新年のパーティーに出席できる最終的な招待客が確定した。
これ以上増えることも減ることもない』
と。

しかしわたくしが玄関で確認した招待客が、そのとき教えられた人数よりも一人多かったのです。
しっかり確認いたしましたから、数え間違いや勘違いではありません。招待状を偽造した何者かが紛れ込んでいる様子もなさそうです。

一体どうしたことかと旦那様にお尋ねしたところ、急に”逃げろ!”>>0と言い出されて、わたくしもそのお言葉の意味が理解できず、困惑しているところなので御座います。

[既に多くの人に人数の食い違いとサイモンの謎の言葉が聞かれている。特別声を張り上げたりはしなかったが、小声で話した訳でもないので、近くにいたりレオナルドとのやりとりに注目していたら、話の内容は簡単に聞き取れるだろう。

(20) 2019/01/01(Tue) 12時半頃

【人】 執事 ハワード

[それからレオナルドだけに聞こえるよう、声を潜めた。]

……実は、旦那様は最近様子がおかしかったのです。しきりに足音を気にされたり、何かに怯えるような態度を見せられたり。
ご主人様の変化に対して、わたくしがきちんとフォローすべきだったのでしょうが、何分パーティーと年越しの準備で時間を取られてしまいまして。今まで何も対処できずにおりました。それは痛恨の極みで御座います。

もし何かご主人様から聞いていたり気付いたりしたことがありましたら、教えてくださいませ。よろしくお願いいたします。

[彼ならば、もしかしたら使用人の自分には口にしにくい内容でもサイモンは伝えられたかもしれない。そんな望みを込めて、丁寧にお辞儀をした。*]

(21) 2019/01/01(Tue) 12時半頃

【人】 執事 ハワード

[パーティーの最中あくびを噛み殺していたカルヴィンを自室に連れて行く使用人>>7に、温かくして休ませるようにと指示を出したり、ホールに招待客が残るようならその相手をしたり。

すると顔色を変えたメイドが、サイモン夫妻のやりとり>>13と、その後のオーレリアの様子>>14を慌しく報告してきた。]

”奥様のご様子もおかしく見えて、それで私……!”

[サイモンの言動が不自然だったせいもあるのだろう。取り乱しているメイドを落ち着くよう優しく諭しながらも、オーレリアについても気をつけておかねばと心に留める。
他にもあれこれしていたせいで、自室に戻れたのはいつもよりかなり遅かった。

その頃には、窓の外は一面の白。最悪の場合、明日帰宅予定の招待客に一泊してもらわう必要があるかもしれないと考えつく。
その対応もしていたら、ようやく布団に入ったのは早朝と呼べる時刻になっていた。**]

(22) 2019/01/01(Tue) 13時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 13時半頃


【人】 執事 ハワード

-早朝-

[ベッドから起きてすぐ身支度をし、部屋を出る。朝食の準備や部屋の暖房などを使用人に指示しつつ、玄関へと向かう。
扉を開けた途端、横殴りの激しい吹雪に襲われる。視界も極端に悪くなっており、これでは雪が止むまで屋敷から出る術はなさそうに思えた。

白く大きな息を吐き出し、このことを皆に説明しなくてはと考えながら、屋敷の中に引き返そうとした。しかし妙な違和感を覚えて、もう一度振り返る。]

……。

[目をこらして、一面白に覆われた世界を見渡した。

やがて違和感の正体を突き止める。昨日カルヴィンが作った18の雪だるまのうち、最も屋敷に近い場所に置かれた1体が、跡形もないほど無残に壊されていたのだ。
最初は吹雪のせいで崩れてしまったのだろうと解釈したのだが、他の雪だるまたちと比べるとあまりにも落差が激しすぎる。ひょっとして誰かが意図的に?という疑惑が頭に浮かんだ。**]

(38) 2019/01/01(Tue) 19時半頃

【人】 執事 ハワード

[玄関の扉を閉めた直後、メイドから報告される。メニューは元旦らしく、重箱に入った御節と雑煮、そして昨夜飲み過ぎて二日酔いになった人用の白粥である。
労いの言葉と共に、あと少し経ったらサイモンたち家族や招待客へ知らせるようにと指示を出したところで、悲鳴>>33が聞こえてきた。]

あれはカルヴィン様の声?!

[慌てて大階段に向かうと、1階に向かって走ってきたカルヴィンを見つけた。]

どうなさいましたか?

[気遣いの言葉をかけたあと、少年が何を見たか説明してもしなくても、朝食の準備が整っているから食堂へ向かうようにと告げる。]

ご主人様方はわたくしが呼んで参ります。何か気付いたり、おかしいなと思ったりしましたら、すぐわたくしにお教えください。

[雪だるまの異変が意図的な誰かの手によるものだったら……と考えて、念のためカルヴィンにも注意を促してから、大階段を登った。*]

(42) 2019/01/01(Tue) 21時半頃

【人】 執事 ハワード

[やがて踊り場に立ち尽くすフェルゼ>>41を発見する。
どうなさいましたかと声をかけるよりも先に、顔に赤い何かが塗られているサイモンの蝋人形に気付いた。]

これは……酷い!

[製作物の無残な姿を目にすることになった作家に同情する声を上げ、左手を軽く口元に当てる。
それから思い切ってフェルゼに声をかけた。]

すぐメイドに命じて、綺麗に致します。
しかし一体、誰がこのようなことを……。昨夜不穏な荷物が旦那様宛に届いたことや、外の雪だるまが一体破壊されたことと何か関係があるのだろうか?

[不可解な状況が連続して発生したので、思わず疑問を口にしてしまった。*]

(43) 2019/01/01(Tue) 22時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 22時頃


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