人狼議事


264 戦慄のニューイヤーパーティー

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視点: 人

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【人】 執事 ハワード

[幸い、カルヴィンは思っていたより早く落ち着きを取りもどうしたようだ>>6
その姿を見て、ホッと胸を撫で下ろす。停電したのは痛恨の極みだが、少年を早期に見つけられて良かったと。]

はい、大丈夫で御座います。わたくしは、必ず見つかると信じております。

[サイモンは食堂にいない――新たな情報は得られたが、ショックを受けているように見えたカルヴィン>>7へ力強く断言する。

今まで良くない前触れがあれこれ発生してきた。電源も回復していないし、これからもぞっとするような出来事が発生するかもしれない。しかし果たすべき責任があるのだからと自らを奮い立たせる。]

(9) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 01時頃

【人】 執事 ハワード

ありがとうございます、カルヴィン様。ご一緒してくださると大変助かります。

[一緒に探すという、カルヴィンの願いを快く受け入れた。
近くに少年を保護できる使用人がいない以上、このまま一人にするのは不安だったし。二人で声をかけあいながら探した方が効率が良いだろうと判断したのもある。]

そういえば、カルヴィン様は今まで食堂にいらっしゃったのですよね?お会いした方はいらっしゃいますか?

[どこへ移動するか考える前に、現状を把握すべく、そんな問いかけをした。**]

(10) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 01時頃

【人】 執事 ハワード

[カルヴィンの話>>12を聞いて、指折り数える。どうやら食堂に全員が揃っている訳ではなさそうだと。
現在食堂以外にいる人物で、居場所が分かっているのは――。]

カルヴィン様、情報ありがとうございます。お陰で考えが整理できました。

奥様はご主人様が不明だと分かった途端気を失われて、現在寝室でお休み中で御座います。何か知っていらっしゃるご様子なので、目を覚まされたらお話を聞こうと思っております。
旦那様と奥様の知人であるレオナルド様は、案内した部屋に戻られた以降、姿を見ておりません。

停電の中、不自由してないといいのですが……。

[心配そうな口調で告げたあと、これからの予定について思考を巡らせつつ慎重に言葉を紡ぐ。]

(13) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 22時頃

【人】 執事 ハワード

そうですね、暗い中で探し物をするのは大変ですから、まずは明かりになりそうなものを探しましょう。
停電の原因も判明しておりませんし、修理するにもこの闇の中では無理でございます。

[カルヴィンは信頼できる。実際、自分が把握している現状を丁寧に分かりやすく説明してくれた。これからまた何か起きるかもしれない可能性がある中、とても心強く頼もしく感じた。]

”……ドサドサッ!”

[一歩足を踏み出そうとしたとき、外の雪が屋根から落ちたのだろう、物凄い音が響く。
大丈夫ですか?とカルヴィンへ視線を向けた。*]

(14) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 22時頃

【人】 執事 ハワード

[報告を聞いたカルヴィンの肩が跳ねる>>15。その様子だけでは、名前を出した彼ら二人についてどう思っているのか、読み取ることはできなかった。
しかしレオナルドを探さないとの言葉には同意できるので、はいそう致しましょうと即座に同意する。]

……。

[そこで口をつぐんだ少年へ視線を向ける。
その態度は気にならないと言えば嘘になるが、まずは明かりを探すのが先だ。防災用の懐中電灯と聞いて、それなら十分役立つと安堵したとき、窓際に近づいたカルヴィンが尻餅をつく>>16のが見えた。]

どこか痛むところはございませんか?

[カルヴィンに近づいて問う。]

(19) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

[落雪だけでなく、暗闇の中鳴り始めた雷の音に、元日から何という天気だろうと驚いていると、その光がエントランスにいる一人の男性の姿を照らした。本のようなものをしっかり握り締めているのは分かったが、どんな本かまでは判別できない。]

あ、あれはレオナルド様?!こんなところで一体どうなさったのでしょうか?
行ってみましょう!

[懐中電灯はカルヴィンに持つようお願いして、そっと近づいた。呼吸と脈拍を確認して、生存していることを確認する。*]

(20) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

[痛みはないと否定を返したカルヴィン>>21へ、安堵のため息と共に”それなら安心致しました。”と返事をする。

少年が抱えている何かを聞きだすならば、きっと今ではない。話しやすいタイミングと聞き出すチャンスはのちに発生するだろうと、一旦それを脇に置いた。
まさか自分の視線を無言の圧力と捕らえられているとは、思いつきもしなかったので。]

……?

[電灯の下で見開いた目と驚きを隠せない声。視線はレオナルドに固定したままだったけれど、内心不思議で仕方がなかった。一体何に驚愕したのかと。
自分もオーレリアの部屋で書物は見たが、それがレオナルドの持参したものとは知らなかったし(むしろレオナルドからは、オーレリアたんFCがサイモンを狙っている>>1:54と聞かされていた)。カルヴィンと違って、二人が結託してサイモンをどうにかするという疑いを抱く機会はなかったのだ。

停電の瞬間に足を滑らせたのか、あるいは停電中にどこかへ向かおうとして転んだのか。いずれにしても、何らかのアクシデントに巻き込まれたのだろうと推測していた。二人を疑っているカルヴィンとの意識の差は激しい。]

(25) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 01時頃

【人】 執事 ハワード

[レオナルドの無事を確認している間、カルヴィンは考えを纏めたらしい>>23
”寝室に一人は危ない”と、オーレリアについて言及されて、確かにと頷いた。]

奥様がまだ眠っていらっしゃるなら問題は発生しにくいでしょうけど、目を覚まされたらきっと驚かれるでしょう。暗闇の中で、思わぬ事故も発生するやもしれません。
ひょっとしたら誰かを探しに寝室を出ているやもしれませんが、確認しに行きませんか?わたくしも奥様にお尋ねしたいことが御座います故。

[元々オーレリアが意識を取り戻したら、質問する予定だったのだ。彼女に抱いた疑惑を解決させる、ちょうど良い機会だと自らを奮い立たせる。]

……と、その前に。三階の寝室へ向かいがてら、レオナルド様もお運びしましょう。
ここにいたら風邪をひいてしまいます。

[そんな心配をしながらレオナルドを担ぎ上げたが、その直前にようやく気付いた。彼の手にした雑誌の裏表紙の一部が切り抜かれている>>3:11ことに。**]

(26) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 01時頃

【人】 執事 ハワード

[カルヴィンの返答>>30は、オーレリアが既に寝室から移動していると核心を持っているかのように響く。

しかし今は何も尋ねない。
少年の本意を問うよりも先に、オーレリアが本当に寝室から姿を消しているか否かを確認したいと思ったのが一つ。
もう一つは、別のことに気を取られていたせいだった。

レオナルドの左手に握られた雑誌>>3:11、停電の中わざわざ持ち出すからには余程重要なものと思える。にもかかわらず、何故か裏表紙が切り取られていた。普段ならば、掲載された記事なり広告なりをスクラップしておきたかったのだろうとあっさり結論を出したのだろうが、今はあれこれ推測が広がってしまう。

例えば雑誌から必要な文字を切り抜いて、筆跡が分からないような手紙を出すとか。
しかし今回はまだそんなものは出てきてないし、見つかった脅迫文?らしきメモ>>1:31は赤ペンのメモだけだ。だから雑誌の裏表紙が今どうなっているかは、正直推測でしか考えられない。]

(32) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 21時頃

【人】 執事 ハワード

[ともあれレオナルドは何か情報を握っていそうなことには変わりがない。
そこでカルヴィンの申し出を有難く受けた。]

ありがとうございます。よろしくお願い致します。この方の部屋は、わたくしが存じております故、誘導はお任せくださいませ。

[二人で協力してレオナルドを二階へ運ぶ。暗い中で人一人背負って登る階段は、少々危ないのではと危惧していたが、補助のお陰で随分と助けられた。

レオナルドを部屋に運び、ベッドに寝かせて毛布をかける。これで大丈夫とひとまず胸を撫で下ろした。]

では、三階に行きましょう。ひょっとしたら旦那様も戻っておられるかもしれません。

[我ながら楽観的過ぎますねぇと自嘲しつつも、カルヴィンへ促す。
執事はまだ知らない。オーレリアが今倒れている場所は、かつてサイモンが築いた黒い過去を封印した”完全に忘却の彼方にある部屋”であることを。*]

(33) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 21時頃

【人】 執事 ハワード

[本当の事>>35
それはどのような感情をもたらすのか、予想すらつかない。だがどのような結果であっても、恐れることなく真実を追究していこうと覚悟を決めた直後、突然レオナルドからうめき声が聞こえた>>35。]

しっかりしてくださいませ!何が、何があったので御座いますか?

[顔を覗き込んで問いかければ、上半身を起こしたレオナルドから化学雑誌を手渡される。]

?!か、かしこまりました。必ず渡します。

[やはりこの雑誌はレオナルドだけでなく、オーレリアにとっても重要なアイテムだったようだと表情を引き締めた。
それからカルヴィンと共にレオナルドの部屋を出て、三階に向かう。]

(39) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 22時半頃

【人】 執事 ハワード

[そこで大窓からの閃光で人影が浮かび上がる。とっさにカルヴィンを背中に庇うよりも早く、懐中電灯がそれを照らした>>36。緊張を解いた様子を確認して、今朝の三階の様子を思い返した。]

はい、わたくしも確認いたしました。今朝は確かに此処には何もなかったはず。
一体いつの間に……いえ、そもそも誰が何のためにマネキンを運んだのか?

[自分とマネキンー背格好はサイモンそっくりだが、表情は4割増しで本人よりも明るく社交的な笑顔に仕立ててある―とを交互に見るカルヴィンへ疑問を交えつつ答えた。サイモンの身に危険が迫っていることの暗示か、はたまた混乱させるのが目的か。

この先何が起きてもおかしくないと、警戒をゆるめずにオーレリアの部屋へと足を進める。
何か落ちているという指摘>>37を受け、それを拾い上げた。内容>>29を読んで、自分でもみるみる血の気が引いていく気配を感じ取った。]

カルヴィン様、これは!とんでもない内容でございます!!インクの色から察するに、奥様が書かれたものかと思われます。

[そう言いながら、カルヴィンへ紙を差し出した。*]

(40) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 22時半頃

【人】 執事 ハワード

さすがでございます、カルヴィン様。

[マネキンに驚いたレオナルドが会談からエントランスに転落した>>42。カルヴィンの推理は的を射ていると、感嘆の声を上げた。
しかしその理由は、少年とは全く異なるもの。雷で浮かび上がったサイモンが笑顔だったから、何かされると疑心暗鬼になったのかもしれないと考えている。

閉ざされた部屋の扉を見上げるカルヴィンへ拾った紙を示した>>43途端、それは少年の手の中でくしゃっと音を立てた>>44。]

……。

[悲痛な声で叫ぶ様子を黙って見守る。
最後まで聞き終えてから、カルヴィンをそっと抱きしめた。]

大丈夫で御座います。きっとまだ間に合います!既に手遅れであるとは限りません!
カルヴィン様、気をしっかりお持ちになってくださいませ。

[新しい母、オーレリアに対して何を思い、何を期待しているかまでは読み取れずとも。家族はまだ喪ってない、取り戻せるのだと励ます。]

(47) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

[やがて懐中電灯が照らす先に、真っ赤な液体が広がっていた>>29

不吉が予感が過ぎる。何せこの部屋は、サイモンだけでなくカルヴィンの母も入るなと厳命されていたのだから。自分ですら内部がどうなっているのか、全く分からないくらい放置されている。]

開けてみましょう。隠された真実が明らかになるかもしれません。
そしてわたくしは、何よりも誰よりも、カルヴィン様のために。精一杯力を尽くす所存で御座います。

[一気にそう告げると、少年に心の準備をするよう視線で促してから、一気に扉を開いた。真っ先に、赤の海の中で横たわるオーレリアが目に飛び込んでくる。一瞬息を飲んだあと、大きな声で呼びかけた。]

奥様!!*

(48) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

-一方その頃-

[屋敷で飼われているグレートデン、クーゲルシュライバーは暇を持て余して、食堂にかけこんでいた。
突然現れた大きい獣を見て、暗闇の中犬と判別できなかった使用人が腰を抜かした。”ぎゃっ!”と短い悲鳴を上げて。

気絶しているベッキー>>3:17の顔を、起きてーとぺろぺろ舐め上げると、続いて時計の前にいるホリー>>3:26へじゃれつき、遊んでーと主張するように、鳴きながらじゃれついた。]

「わんっわんっ!」*

(49) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 00時頃

【人】 執事 ハワード

-オーレリア発見前後、カルヴィンと-

[抱きしめたカルヴィンが一人になる事を恐れている>>50ことを、正確に読み取っていた訳ではない。何故なら胸の内を推し量るには、あまりにも言葉が足りないというか、自発的に話してくれるまで待とう状態になっていて、こちらから積極的に聞き出せていなかったのだ。

しかしずっと以前から密かに、決して一人にはすまいと誓っていた。実母を亡くしたあとに新しい母を迎えて、めっきり口数を減らしていた少年を。
だから無視されていると分かっていても声をかけたり、以前と変わらぬ態度で接したりしていたのである。]

……。

[ゆっくりと頷く動作を確認してから、一度両肩をぽんと優しく叩いて、そっと腕を外す。

この部屋の中はどんな状態になっているだろうか。正直悪い状況しか頭に浮かばないのだけれど、それを片っ端から否定していく。例え悪い状況だったとしても、自分がそれを良い方向へ変えればよいのだと、無理矢理ポジティブな思考へ最大限努力して変換した。]

(53) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 00時半頃

【人】 執事 ハワード

[部屋の中は何年も窓を開けてないせいか、淀んで濁りきった空気特有の黴臭さが真っ先に鼻についた。思わず顔をしかめながら踏み込み、オーレリアの近くまで駆け寄ったところで、アルコールの臭いがより強くなった。

ひょっとしたら劇薬と共に酒を煽り、そのせいでオーレリアは血を吐いたのかもしれない。拾ったばかりのメモの内容からそんな発想が頭に浮かび、ごくりと息を飲んだ。

だが自分は約束を守らねばならぬ。能力の全てを駆使して、最良の結果を叩き出すのだ。超スーパーデラックス執事として。
オーレリアの様子を気にしながら抱き起こそうと腕を伸ばしたとき、カルヴィンの言葉>>52が耳に届いた。

これに反応すべきは自分ではないと判断を下し、カルヴィンにはすぐ応答せず、てきぱきと生存確認を行う。]

奥様は呼吸も脈も止まってはおりません。ご安心くださいませ。

[自分も安堵しながら、カルヴィンを促すように背中を軽く叩いた。**]

(56) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 01時頃

【人】 執事 ハワード

[どんな小さな動きも見逃すまいと慎重に見守っている最中、オーレリアのまつ毛が動いたと気付いた直後に大きな咳が響いた>>57。]

お薬で御座いますね?少々お待ち下さいませ、只今お持ちいたします。

[背中を軽くさすりながら声をかけていると、まぶたが開いたオーレリアがカルヴィンの名を呼ぶ。それを確認してから、カルヴィンへ顔を向けた。]

お手数ですけれど、奥様のご様子を見ていてもらえませんか?

[自分は一旦席を外した方がよかろうと判断し、オーレリアの寝室に向かう。]

(59) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 20時頃

【人】 執事 ハワード

-オーレリアの部屋-

[テーブルに乗っている薬>>3:8とコップと水差しを手早くお盆に乗せていると、レオナルドが持参した本とレポートが目に入った。その瞬間、脳内に劇的なひらめきが炸裂する。]

ようやく理解いたしました!
レオナルド様は奥様が劇薬を飲むことを予測して、対処法を記したこの雑誌を渡して下さった>>38にちがいありません!

いわゆる”こんなこともあろうかと。”で御座いますね?!
素晴らしい先見の明、恐るべき予知能力!

[雑誌を小脇に抱えて薬セット一式と共に、感謝感激雨あられ状態に浸りつつ部屋を飛び出したが、すぐにさっきの部屋には戻らず、廊下で一旦待機する。

そして化学雑誌を手に取り、解毒のページがないか、大急ぎで探し始めた。夢中になっていたので、廊下の電気がちかちかと瞬いてからぱっと明るくついたことも、風の音が弱まりつつあることも全く気付いていない。*]

(60) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 20時頃

【人】 執事 ハワード

[廊下で目的のページ、即ち解毒に必要な情報をひたすら探す。しかし毒物に関する興味深い記事はあれど、自分が欲しいと思う内容はなかなか見つからない。

しばらく悩みに悩んだあとで、ふと気付いた。そもそもオーレリアが何を口にしたのか分かっていないではないかと。劇物の酒類によって、救急対応が違ってくるのは当然の話だというのに。
最も肝心な部分をすっ飛ばしていたと自分の迂闊さを反省している最中、ようやく廊下の電気が復旧していることに気付く。助かったと胸を撫で下ろし、二人が残っている部屋をさりげなく確認した。

会話を邪魔しないよう、タイミングを見計らっていると、カルヴィンの体が傾いだ>>68。]

カルヴィン様!

[慌てて部屋の中に駆け込み、お盆と雑誌を床の上に置いてその体を支える。そこでようやく膝の怪我に気がついた。]

対応が遅くなって申し訳ありません。すぐに手当て致します。

[そう言いながら、手を伸ばして部屋の電灯がつけた。]

(69) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

[その明かりの下だと赤い液体は、ハッキリ葡萄酒であることが判明した。]

この部屋に置いてあった、ワインがこぼれて廊下に流れ出したのでございますか。よかった、奥様の身になにかあったのではと心配しておりました。

只今お薬をお持ち致しました。どれをお飲みになりますか?

[オーレリアが必要とするものがどれか分からず、とりあえずサイドテーブルに置かれた薬を全部持ってきた。判断は本人にして貰おうと、お盆を近くに引き寄せて尋ねる。*]

(70) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

[オーレリアのネグリジェだけでなく、顔も髪も乱れていた>>73。しかし薬を飲むと落ち着いたらしく、先ほどより呼吸もおちついているように思える。]

どういたしまして。わたくしは役目を果たしただけで御座います。

カルヴィン様の、膝の怪我についてはご安心くださいませ。医者に診せるまでもない、軽いものでございます故。それと、恐らくアルコールの香りで気分が悪くなったのだと見受けられます。

[大丈夫かと問われて、自分の見解を口にした。カルヴィン本人も大丈夫>>66と言っているし、実際大事には至らないであろうと推測している。

お互いの状況は把握できた訳だし、そろそろ部屋を出ましょうと提案すべきかと考えていると。]

(75) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 00時半頃

【人】 執事 ハワード

廊下の先?

[思いがけない台詞に首を傾げたが、誰かがいたと聞いて、オーレリアがここへ逃げ込んだ理由を悟った。]

奥様、心配する必要は全く御座いません。廊下にあったのは只のマネキン、不審者ではありません。
カルヴィン様もわたくしも、無事で御座います。

[早口で訴えるオーレリアを安心させるように、丁寧な口調でゆっくりと諭した。*]

(77) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 00時半頃

【人】 執事 ハワード

[カルヴィンを支えながら、その笑み>>76に微笑を返す。何も不安はない、こうやっていつもの通り支えているのだから、と。
ごめんなさいと謝られて、軽く首を横に振る。]

カルヴィン様も男の子でございますから、わたくしたちに心配をかけさせないために大丈夫と仰るお気持ちは理解しております。
謝る必要など御座いません。カルヴィン様が本当に無理な状態だと判断したら、すぐかけつけます。

……きっと奥様も。

[カルヴィンの体が傾いたとき、オーレリアが病弱な体をおして跳ね起きた場面を目撃していた。
お互いがお互いを想っている姿を徐々に見ることができるようになれば、二人の関係も大丈夫。そう信じられる。]

はい、かしこまりました。

[カルヴィンから手当てを頼まれて>>79即座に頷きながら、胸のつかえが少しおりた気がした。]

(81) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 01時頃

【人】 執事 ハワード

[自分と同じくマネキンと答えるカルヴィンからの、困惑の表情>>80に首をこてりと傾げてみせた。
一体誰が、何の目的であんなところにマネキンを運んだのか。自分にもさっぱり分からない。謎は解けなかった。

オーレリアも真実を知ってぽかんとしている>>82。余程驚いたのだろう、無理もないと心から同情した。
カルヴィンのことを頼まれ>>83、うやうやしく頭を下げる。]

かしこまりました。

[そこへ、電気が復旧したのにサイモンの家族が食堂に現れないと心配したメイドが姿を現した。]

「奥様、私がお支え致します。寝室でお召し物と身支度を整えるお手伝いをさせて頂きますね」

[そう言いながら、オーレリアの近くに駆け寄る。
そちらは任せましたと声をかけたあと、カルヴィンの体を抱えて部屋>>1:23に向かった。**]

(84) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 01時半頃

【人】 執事 ハワード

-三階廊下-

「!! おっ、おーれりあ〜、かるヴぃ〜ん!ふっ、ふたりともどうしたの?!その格好は!一体何があったの?大丈夫〜?」

[禁断の部屋を出ると、今まで姿を消していたサイモンがナイトがうん姿で駆け寄ってきた。普段よりも血色が良く肌もつやつやしているが、家族二人を見た途端に顔が心配と不安とでくしゃくしゃになる。]

実は……。

[かくかくしかじか。詳しく説明すると、サイモンはぺたりと床に座り込んだ。]

「そうだったんだー。ごめんねごめんね、大好きで大切な妻と息子が怖い目に遭っているときに、一緒にいてあげられなくて。情けない夫で父親でごめんね!」

[停電やら何やら、非常事態が発生した直後だからだろうか。ぐすぐすと涙をすすり上げるサイモンはいつになく饒舌だ。]

(85) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 14時半頃

【人】 執事 ハワード

[無事見つかってよかったと胸を撫で下ろすと同時に、今朝は何処にいたのか気になって尋ねた。するとサイモン曰く、]

「怖い夢を見て眠れなくなって、気分を紛らわせるためにお風呂に入ったんだ。そしたら年末の多忙の疲れで寝込んじゃって。はっと目を覚ましたら停電しているから、もー大慌てだったよ」

[真相は失踪でも誘拐でもないようだ。因みに屋敷には、銭湯規模の広さの大浴場がある。
サイモン更に続けて、]

「それとね、招待客が一人多いのは僕が数え間違えていたみたい。招待した人は全員屋敷に顔を出しているからねー。
廊下のマネキンは、僕がメイドに処分しろって命じていた奴>>82。早くしろってせかしたせいで、あそこに置きっぱなしになってるんだと思う。だから皆を驚かせちゃったのは僕のせいだよ。ほんと、ごめんね」

[両手を合わせて頭を思い切り下げる様子を見て、謎が解けるときは案外あっけないものだなと思いつつも、無事に登場した主人に向かって、ほっとした口調で返答した。]

わたくしもご主人様がとんでもない事件に巻き込まれたのではと心配しておりました。こうして再会できて、心から良かったと思っております。**

(86) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 14時半頃

【人】 執事 ハワード

「う、うわ〜〜〜こんなに心配かけてたなんてー。もうこんなことしないよう気をつける!そして、これからもっともっと、二人を大事にするね!約束する!」

[声を上げて泣くオーレリアを>>89、もらい泣きしているカルヴィン>>93を前に、サイモンはおろおろしている。
だけど本当に家族がバラバラになる前に、この中の誰かが突然いなくなってしまう前に、こうして気持ちを確認することができて良かったと、近くで見守っている自分は思っていた。]

皆様、わたくしもホッと致しました。

[目元をこすっているカルヴィンに微笑みかける。
蝋人形の件も単なる事故>>93と判明したし、不安も恐怖も疑心暗鬼も、悪い夢のように過ぎ去っていくのだろう。

三人のやりとりが一旦落ち着くまで待機してから、カルヴィンへ怪我の手当てをすると声をかけ、部屋に移動した。]

(94) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 22時半頃

【人】 執事 ハワード

[窓の外では、吹雪が大分弱まっている。この状態ならばそのうち天気は回復するだろう。]

蝋人形やマネキンのことは単なる偶然で、誰かの悪意による事件ではなくて良かったですね、カルヴィン様。
ご主人様も奥様も見つけられましたし。

[膝が痛くならないよう、丁寧な手つきでしっかり消毒したあと、包帯を巻きつける。

カルヴィンと別行動になっていた間に怪我をさせてしまったことは一生の不覚と思っている。でも自分の想いをなかなか口に出せなくとも、人を気遣う優しい少年だから、そのことを謝ったら逆に恐縮させてしまうかもしれない。そんな思いから、全然別の話を持ち出した。]

お客様がお待ちしています。新年パーティーの続きを致しましょう。
それが終了して休憩を挟んだあとは、約束していた雪合戦を始めませんか?雪がいっぱい積もりましたし、きっと遊び応えがあるでしょう。

[それからカルヴィンへ手を差し出して、一階へ向かおうと笑いかけた。*]

(95) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 22時半頃

【人】 執事 ハワード

カルヴィン様のご様子に何となく気になる点が見受けられたのは、そのせいだったのですね?

[カルビンの唐突な告白>>97を聞いて、驚くよりもむしろなるほどと納得する。
最も自分とて、オーレリアが何か隠してないか、毒物を使う策略を巡らせてないか、サイモンの失踪に関わっているのではないか、などと考えていたので、人のことはあれこれ言えないのだった。

その代わり、穏やかな口調で返答する。]

そんな風に誰にも告げられない疑いを抱いていらっしゃったのなら、さぞ不安だったでしょう。

(99) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 23時半頃

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