人狼議事


264 戦慄のニューイヤーパーティー

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視点: 人

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【人】 小僧 カルヴィン

[急に抱き着いても、ハワードは支えてくれた。>>3:37
まるでそうすることが当たり前のように。
その程度のことでと笑うこともなく、
嘘をついていると疑うでもなく、
ただ理解して頷いてくれた。

それだけで心音は落ち着き、
冷静さが戻るのは早かった。]

 ほんと?
 僕は迷惑じゃない?

[超な上にスーパーでデラックスな執事は、
そんなわがままも肯定し、受け入れてくれる。>>3:38
…父が心を開く訳だ。
ほんの少し、理解ができた気がした。]

(6) KNG 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[落ち着いた少年に告げられたのは、
最悪とは行かないまでも、
あまり良くないことだった。]

 父さんが、いない…?
 食堂にもいなかったし…
 み、……み、見つかるよね?

[震えを抑えようと腕を組む。
マグカップと蝋人形……今は最悪でなくても、
これから最悪になっても全くおかしくない。
そうしたら、本当に一人になってしまうから。

距離があっても、話しかけられなくても、
父は血の繋がった最後の家族だ。]

(7) KNG 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

 僕も探す、手伝うよ。

[そう執事に申し出る。
まだ膝は痛むけど、歩けないほどじゃない。

もし、邪魔になるのなら、
おとなしく部屋に引っ込んでる(フリをする)つもりだけど、
許可が出るのなら、少年も捜索に加わるだろう。**]

(8) KNG 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[少年の不安や戸惑いは、執事が支えてくれる。
ハワードが必ず見つかると言うのなら、>>9
きっと父は見つかる。
こくり、こくりと執事の目を見て、
――目のあるだろうあたりを見て、頷いた。

ハワードが助かるのなら、こんなに嬉しい事はない。>>10
子どもだから足手まといだと言わない、
その信頼が、少年には心地よかった。

声はもう震えることなく、はっきりと響く。]

(11) KNG 2019/01/04(Fri) 21時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

 食堂には配膳の使用人たちと、
 お客さんならホリー…
 僕と同い年くらいの女の子が一人、
 あとは父さんのインタビューをしてた女の人、
 蝋人形を作った男の人がいたよ。

 女の人は出て行ったみたいだけど…

[食堂の扉へ向かう足音は聞いた。>>3:15
よもやその人物をさっき飛び越えたとは
夢にも思っていないけど。>>3:34

男の人の停電後はわからない。>>3:39
ぶつけた足と、時計の音に気を取られてしまったから。

指折り数えて、執事に伝える。
何か解決の糸口になればいい、と。*]

(12) KNG 2019/01/04(Fri) 21時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[少年が話し終えたら、次はハワードが話す番。
奥様、と聞いて、>>13
びくりと肩が跳ねる。

――何かを知っている。
続いて聞いたレオナルドと言う男の行方からも、
一つの可能性が浮かぶ。

少年は知っている、彼らの会話を。>>0:53]

 ……そのレオナルドって人も、
 探さないとね。

[執事のように心配だから、ではない。
きっと、彼がこの行方不明事件の"鍵"だ。
あの女が倒れた理由も、この停電の理由も、
父が消えた理由も行き先も、知ってるはずだ。]

(15) KNG 2019/01/04(Fri) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[でも、確証は得られていないと、
少年は一旦そこで口をつぐむ。
その声が嫌に低くなった事までは隠せなかったけど。
レオナルドか、父か、どちらかでも見つかれば、
すべてが解決する。]

 明かりなら、廊下に
 防災用の懐中電灯があったよね?

[確かあの辺りに、と廊下の窓際へ近付いたその時に、
外からの轟音。>>14]

 わっ!?

[思わず飛び退いて、バランスを崩し、
尻もちをついた。]

(16) KNG 2019/01/04(Fri) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[大丈夫かと問われたら、大丈夫と応えたろう。]

 雪が、落ちたのかな……
 雪だるま、潰れちゃってそう。

[音は正確には雪だけではなさそうだ。
どうやら雷も鳴っている。>>3

立ち上がり、懐中電灯を取るまでに一度、大きく光った。]

 ――あっ!
 ハワード、見えた?

[少年が指を差したのは、廊下の先にある、エントランス。
大窓から入る稲光に照らされて、確かに人影があった。]

(17) KNG 2019/01/04(Fri) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[大きさはちょうど大人の男性、
人数にして、一人。
そこに倒れていた。>>3:11

それが生きている人間かどうか、
あの一瞬では判断は出来なかった。
何者かの手により、蝋人形が倒された、
そんな可能性もあるし。*]

(18) KNG 2019/01/04(Fri) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[情報の共有を求められたのに説明をしなかったからか、
ハワードから無言の圧力を感じる。>>19
それを振り切るように、
少年は懐中電灯を手に取った。]

 痛いところはないよ。
 大丈夫。

[膝はじりじりするけど、腰は打ち付けてないなら。
心配そうに問い掛ける執事にはそう答える。

それよりも、人影だ。
暗闇の家の大窓から、眩い光がさしたから、
エントランスは驚くほど明るかった。]

(21) KNG 2019/01/05(Sat) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

 レオ…ナルド?

[信じれない、そんな響きを持つ声だった。
もし電灯の下にいたならわかっただろう、少年の目が
驚愕に開いていることに。

おかしい、なんで倒れてるんだろう。
あの女と結託して、
父を連れ去る、あるいは殺したんじゃないのか。
気絶したフリで一人になったあの女と、
暗がりの中合流するものだと、
ハワードの話を聞いて思ったのに――違うのか。

少年は懐中電灯を持ち倒れるレオナルドを照らす。
ハワードは適切に、生死の確認をしていく。>>20]

(22) KNG 2019/01/05(Sat) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[そこで、ふと思いつく。
――もし、レオナルドが"倒された"としたら?
誰が倒すのか。
食堂にいたホリーと蝋人形職人じゃない。
タイミングを考えると雑誌記者でもない。
そして、彼に危害を加える可能性があるのは
――合流する予定の、あの女。]

 ――ねぇ、この人、
 客室に一人でいたんだよね?>>13
 なら寝室に一人って、危ないんじゃ…

[少年にとっては、白々しい嘘だけど。
決定的証拠をハワードに見せた時こそ、
真実を告げるときだと思うから。
何らかの理由で仲違いしたレオナルドを、
あの女が事故に見せかけて始末した、そんな可能性。
もしそれが本当なら、]

(23) KNG 2019/01/05(Sat) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[あの女は、きっともう寝室にはいない。**]

(24) KNG 2019/01/05(Sat) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[倒れるレオナルドに驚愕した理由は
ハワードに悟られていないと信じたい。>>25
"共謀していた"と言う少年の推理を覆す事態は、
まだ真実を告げる時でないと言うことを
再確認するちょうどいい機会となった。

恐らく、彼は気付いていない。
だからこんな事を言うのだ。>>26]

 ………………………
 うん、僕も行く。
 外に出て行くなんて事、しないと思うけど…
 探さなきゃ。

[執事の提案には素直に頷く。
まるで、あの女がもう部屋にいない事を
確信したかのような物言い。
聞きたい事は少年にもある。
――父をどこへやったのだと。]

(30) KNG 2019/01/05(Sat) 20時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[その前にレオナルドの処置が先だ。>>26
少年にとっても彼は容疑者であり、
この場に放置はしておけない。]

 僕も手伝うよ。
 二人の方が、ハワードも軽くなるでしょ?

 この人の部屋は…二階だっけ。

[本当なら、のんびりしている暇などなかったのだが、
一階にいる少年は気付けない。

あの邂逅を。>>4
そして、今まさに起きようとしている、悲しい事件を。>>29**]

(31) KNG 2019/01/05(Sat) 20時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[レオナルドの手には雑誌が一冊。>>3:11
腕を担いだ時に懐中電灯で照らしてしまい、気付いた。
少年では読めそうもない、難しい雑誌だ。
その裏表紙の一部はきれいに切り抜かれていたから、
直前に残したダイイングメッセージではないとは思う。
……いや、死んでないけど。

ハワードを手伝い、レオナルドを部屋へ運ぶ。>>33
少年の予想通り、彼の部屋は二階。
途中、蝋人形にびくりと足を止めることはあったけど、
問題なく彼の部屋へと連れてこれた。
床に転がしておくわけにもいかないし、
ベッドに寝かせ、執事が毛布を掛ける。]

(34) KNG 2019/01/05(Sat) 22時頃

【人】 小僧 カルヴィン


 ……うん、行こう。
 三階に。

 きっと、本当の事がわかるよ。
 

(35) KNG 2019/01/05(Sat) 22時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[ハワードと共に階段を登ると、
大窓からの稲光に照らされ、
真っ黒な人影が浮かび上がった。]

 ――だ、誰だ!?

[その声と同時に懐中電灯で照らすと、
どうやら、父を模したマネキン。>>29
緊張した体から、一気に力が抜ける。]

 マネキン…?
 なんでこんなところに…

[朝はなかったのに。
と、執事とマネキンの顔を交互に見る。
ハワードが見ていたら片付けを命じるだろうから、
何者かが、執事が三階からいなくなった後に
これを出したことになる。
なんのためにかはわからなくとも、
誰がやったのかはわかる、一人しかいないのだから。]

(36) KNG 2019/01/05(Sat) 22時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[やはり、あの女はもう部屋を抜け出しているのだ。
何かをするためにここにマネキンを置いて――

早く、部屋を確認しなければ、
その何かをされる前に。

廊下の先、あの女の部屋の前辺りを懐中電灯で照らすと、
その扉は開いていた。>>3
そして、その電灯の光を足元へ寄せていく過程で、
別の異変に気付く。]

 ……?何か、落ちてる?

[ここからではよく見えないが、
恐らく、一枚の、紙。>>29*]

(37) KNG 2019/01/05(Sat) 22時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[部屋を後にする前に起きたレオナルド。
彼が渡そうとした雑誌は何だったのだろう。>>38
裏切られてなお、託す本。
しかしそれを確認するには、
持っているハワードから奪わねばならないし、>>39
奪えたところで、恐らく少年は読めない。

――恐らく、あの女の凶行を止める何かが書かれている、
きっとそれが仲違いの原因だ。
それくらいの予想はついた。


全てが一本の糸に繋がりだす。]

(41) KNG 2019/01/05(Sat) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[(少年が見た事のない表情を浮かべる)父のマネキンについて、
やはりハワードも心当たりがないようだった。>>40]

 もしかしたら……
 レオナルドさんもこれに驚いたのかもしれないね。

[いるはずのない者が現れて、階段から転落。
それはあり得る話だろう。
そして、あの女はそうなるよう仕向けた、と。

二人で警戒しながら廊下を進み、
ある部屋の前で"紙"を拾い上げた。]

(42) KNG 2019/01/05(Sat) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[この部屋を、少年は知らない。
"入ってはいけない"と、きつくきつく言われていた部屋だ。
それは父にも、>>27
そして今は亡き母にも。

……そう言えば、まだ二階にいた時に聞いた音は、
三階のこの辺りからしていた気がする。>>28

その閉ざされた扉を見ていたら、執事が声を上げる。>>40
どうやらあの女が書いたメモらしいのだが……
何が書かれているというのか。
ハワードがこれ程までに慌てるなんて。
渡されるまま、紙に目を通す。]

 ……何、これ………

[あの人と共に逝きます。
それが、あの子の為だから……』

まるで、少年のために命を断つとでも言うかのような。]

(43) KNG 2019/01/05(Sat) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

 ――な、に…言ってるんだ

[くしゃっとメモにシワを作る。]

 馬鹿じゃないの!
 何で、何で僕から全部取り上げるんだよ!
 父さんも、母さんも!

 ――家族も!!!

[母は死んだ、
父が消えた、
そして、血は繋がらなくとも、"最後の家族"まで――

少年は叫ぶ、悲痛な声で。]

(44) KNG 2019/01/05(Sat) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[確かに好きじゃなかった。
少年と会話しない、突然現れた女なんか。
確かに思っていた。
あの女が父を殺す気だと、どこかへやったのだと。


でも、そう思っても執事に言わなかったのは、
証拠が揃ってから、とずっと言い訳したいたけれど、
きっと心のどこかで、
ほんの少しでも、
ちょこっとでも、
ごく僅かでも、
風が吹けばどこかへ飛んでいきそうな軽さでも、
あの女にその考えを否定してほしかった……
そんな話をしたかったから、なのかもしれない。]

(45) KNG 2019/01/05(Sat) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[握りしめるメモの更にその下。
睨みつける床が湿っていることに漸く気付いた。
その液体はどうやら部屋の扉から流れている。
懐中電灯で照らせば、その色はわかるだろう。>>29]

 何、これ……
 赤―――

[血の気が引いた。
この中で、誰が何をしているのか。

それはこのメモを見ればわかること。
どうすればいいかわからず、混乱のまま、
ハワードを縋るように見上げた。*]

(46) KNG 2019/01/05(Sat) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[真実を知りたかった。
この事件の真実を。
でも、これは知りたい真実じゃない。
違うと言ってほしかっただけなのに。

溢れた涙は抱き締める執事の袖に消えた。>>47
少年が何を考えていたかなんて伝わらない。
言ってないのだから。
それはハワードも、そしてあの女も同じ。
伝わるのは、きっと、
少年が一人になる事を恐れている、それくらいだろうか。]

(50) KNG 2019/01/06(Sun) 00時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[ハワードに励まされ、ゆっくりと頷く。
まだ間に合うと。>>47
だから扉を開けようと。

ドアノブを掴んだハワードの目を見て、
最後に大きく頷いた。>>48

ガチャと音を立て開いた部屋の中は、
カビの臭いがするほど、開けられていない部屋。>>27
ほんのり果物の香りがする気もするけど、
臭いが混ざってよくわからない。

懐中電灯で照らすと、床の上に倒れる女の姿があった。>>28
駆け寄る執事の後ろを着いていき、
そしてようやく、「なんて呼べばいいかわからない」と気付いた。]

(51) KNG 2019/01/06(Sun) 00時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[ゆっくりと口を開く、そして閉じる。
そんな何度かの逡巡の後、
その口から声が伴った。]

 ――義母さん(かあさん)

[その顔に表情はない。
床に広がるこの液体全てが女のものなら、
恐らく、もう。
ハワードが最善を尽くすと約束してくれていても、
できないことがあるくらい、わかっている。

ただそこに立って、今は女がめざめるのを待った。
――目覚めることを信じて。**]

(52) KNG 2019/01/06(Sun) 00時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[ハワードはいつも見守っていた。
少年が何度無視しようとも、以前と変わらない眼差しで。
それは、今も。>>53

超な上にスーパーでデラックスな執事には、
緊急時の応急手当など基礎教養の範囲のようで、
その手に迷いはなく、必要な確認をしていく。>>56

ごくりと唾を飲むと、恐る恐る近付き、
赤い液体の中に膝をつく。
膝の傷に液体が入り痛かったけど、
今はそんな事を気にしている時ではない。]

 生きて、る……?
 ……ほんとうに?

[執事の声に、女の口元を見る。
確かに、動いている。>>57]

(61) KNG 2019/01/06(Sun) 21時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

 かあ、さん……?
 いるよ、……僕、いる。

[生きているだけで奇跡、だろう。
伸ばされた手を、恐る恐る取る。>>57
とても……とても冷たい手だった。
本当にこれが人間の手の温度だろうか。
廊下にあったマネキンと変わらない。]

 …………………うん、わかった。
 早く取ってきてね。

[この女と二人きりにされても、正直困る。
何を話したらいいかわからない。
しかも、今は話すのすら辛そうだ。
要するに、気まずい。]

(62) KNG 2019/01/06(Sun) 21時半頃

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