人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


 
[ 腹が減ったな ]
 



[あの卵料理は絶品だった]
 


 
[――男の耳許で、耳孔へと響く距離で]
 


【人】 肉屋 ニール

 けど……。

>>10ジャーディンはそう言うが、副船長やガストンはどうなのか、そも彼の病を悪化させる原因になったのではと、拭いきれぬ懺悔、後悔がつのる。
 ただ、耳に届く声色は、けして己を責めるようなものではなく。
 だからこれ以上は、逆に彼を責めることになりそうで、口を噤んだ。]

 ……えぇ、そうするわ。

 あと、残ってる獣も、かわいそうだけど全部処分したほうがいいわよね。

[卵を産ませるための牝鶏、なぜか各所でぴょんぴょん跳ねていた兎。
 それに、エルゴットの「非常食」も。]

(28) nordwolf 2019/03/23(Sat) 00時半頃

【人】 肉屋 ニール

[甲板へ向かうザーゴ、それを追うようなジャーディン。
 何のためか、薄々予想はついていたが、止めることはしなかった。]


 エルゴちゃん落ち着いたら、いっしょに、そっち向かうわ。


[去ってゆく背に、それだけを、伝えて。*]

(29) nordwolf 2019/03/23(Sat) 00時半頃

 
[目の前の男が何かを喋っている。

 視界は昏く、血色で、輪郭は滲み、世界は曖昧で、
 聴覚は潮騒で満ちて耳鳴りへとなり空虚に響く。

 もう呼吸をするのですら億劫となりながら、
 唇の動きを辿ればどうやら男は罵っているらしい。
 
 苛立ちも露に何もかもを責め立て、
 分かり合えるはずもないと真実を言いながら、
 その実、言葉を綴っている裏腹な男]
 


 
 (……医者は、殆ど残っていないのに)
 

[獣を抑え込む苦痛に削がれ続けながらも、
 やるべきことを掲げ、最期までそれを貫き通して。
 限界まで自己を削り尽くしたのだから当然の如く、
 残されたものなど、僅かでしかない。

 何も思い残すことがないなどあろう筈がなかった。
 あれの内に潜んだ獣だから知る抱えていた絶望を、
 結局の所、死ぬことでしか癒せない結末では。

 何も救われていないことを良く知っている。
 獣と混じっていながら人間でありたかった医者の、
 抱いた願いを……少なくとも、“自覚”している]
 


 
[――人間ではないのに。
 人間に届けられた言葉が支えた願いは打ち砕かれて、
 その友を殺した契機に自ら死へ駆け出した医者が、
 救われた何かがあるとするなら。

 背に届いた、あの言葉。
 病を自覚しその病を罹患している己を厭い、
 人嫌いで通した人間の背に、届けられた言葉だ。

 人は言われなければ何も伝わらない。
 想われても、思っても、
 見守ってくれる者がいたとしても、
 同じ悩みを抱えていたかもしれなくても。

 あの泣きじゃくる医者見習の言葉は、
 確かに、“自覚”へと響いてしまっている]
 



  ……ふ


[そんな思考しているうちに、
 己を殺す人間の言葉は終わったらしい。

 そう、全てはもう、終わっている。
 やり残したことをやり遂げて、
 獣が狩りをするには力の失せた身体を残し、
 あの医者の残滓は、漣一つで攫われてしまう程度]

 


 
[のろりと顔を上げ、“そこ”を見た。
 ――海への入り口。漸くの終わりの場所。

 血肉を憶えて覚醒した筈が、
 獲物としか思えなかった人間に抑えつけられて、
 その人間の意志が消えてもこの身体にもう力など無く、
 であるならば、最期くらいは獣らしく]
 


 
  他人の思い通りが、気にくわないか。
  ああ、そうだろうな……うん。


[肩を震わせ唇を吊り上げる。
 終わりの場所まで足を引きずるように歩き、
 銃口を向けられてもその言葉に嗤うかのように。

  案外、気が合うじゃないか人間。
  獲物でしかなかったはずの人間と気が合うなど、
  おかしいにもすぎるが、事実でしかない。

  あの医者は仲間を守ろうとした友に殉じた。
  自ら幕を引き人に獣を殺させまいとしていたが、
  その思い通りにしてやるなど気に食わない。

 腰掛けろと言われたが無視をして、
 喉を震わせ、獣らしく悪辣に嗤ってやるのも精一杯で、
 どちらかといえば無理をしているような様相だろうが]


 
  確かに。
  ひとり勝ち逃げさせるのは気に食わないよな。


[銃を向けられ嗤う獣の意図は恐らく伝わるまい。
 眼前の男が“医者”を殺したいのだったなら、
 これこそが人間への反撃だが、言葉にする意もなく]
 


  
 
[ 銃声が響くその刹那まで、紅い瞳は逸らさずに **]
 
 



  ジャーディン、さようなら
  どうか悔いなきよう
  
[ 船首の方からは、最期まで人たらんとした仲間の声。
 それを認識しつつも見に行くことは無い

 彼が選ぶ道はきっと、彼に最良の道だ。

 姿を見る事は無いままに紅き声だけで彼の冥福を祈り ]


【人】 肉屋 ニール

― 第三甲板 ―

 そう……わかったわ。

>>41蹲るエルゴットを、無理に連れて行くことはできなかった。
 そのかわりに、三度、四度ほど、背を撫でた。]

 じゃあ、あたしは行ってくるから。

 それと、非常食のことだけど。
 エルゴちゃん、自分で殺せる……?
 あなたがお世話するっていったんだから、できればそうしてほしいけど……無理だったら、あたしがやるから。

[ジャーディンと約束したとおり、残しておくわけにはいかない。
 自分でするのか、どうなのかは本人に託し、自身はジャーディンの決断を見届けるために、甲板へ向かおう。]

(83) nordwolf 2019/03/24(Sun) 22時半頃

【人】 肉屋 ニール

[階段を上る足は重かった。
 第二甲板まで来たときは、このまま、厨房に引っ込んでしまおうかとも思った。
 それでも、一段、一段と…………]

(84) nordwolf 2019/03/24(Sun) 23時頃

【人】 肉屋 ニール

 ────────!!


[あと少しで、というところで聞こえてきた、銃声。>>51
 残り数歩を一気に駆け上がり、甲板に姿を見せる。]

 ザーゴちゃん!
 先生、ッ!

[ただ、甲板についても、ふたりの元へ駆け寄ることはできず。
 階段を上りきったところで、ただ、その姿を見つめていることしかできなかった。*]

(85) nordwolf 2019/03/24(Sun) 23時頃

【人】 肉屋 ニール

[銃声は、しばらく耳の奥へ残っていた。
 けれど徐々に、波の音に消されていった。]


 …………。


[ザーゴにかける言葉を探し、見つからないまま、立ち尽くすこと暫し。]

 ……、あ、シーちゃん。
 ごめんなさい。
 みんなのこと運ぶの、お手伝いしなくっちゃね。

>>116シーシャの声に、はたと振り返る。]

(142) nordwolf 2019/03/25(Mon) 22時頃

【人】 肉屋 ニール

 そうね。
 お肉はもう使えないけど、残ってる材料で、なるべく、みんなの好きなものを、たくさん作りましょう。

 お酒もね、とっておきをあけましょう。

>>121甲板には二羽鶏がいて。
 そのうち一羽が、卵を産んでいた。]

 オムレツ……は、そうね。
 せっかくだから、作りましょうか。
 食べらんないかもだけど、せめてね。

[獣化病の鶏が産んだ卵だ。迂闊に食べるわけにはきっといかない。
 けれど、オムレツを作るだけなら、良いだろう。]

(143) nordwolf 2019/03/25(Mon) 22時頃

【人】 肉屋 ニール

 おイモのお団子スープは作るわよ。
 干しキノコが沢山あったから、それも入れましょ。

 あとは何だったかしらね、みんなが好きなもの。

[特別な時にしか使わない、蜂蜜漬けのクルミを出そう。
 水と小麦粉を捏ねたものに混ぜて、香ばしく焼こう。
 酒でもどした干し肉は、細かく刻んで、チーズと混ぜよう。
 手に入れたレモンとオレンジ、傷まないうちに、煮詰めてジャムにしてしまおう。

 それから……。
 あれも、これも……。

 限られた食材の中で、船にいる皆が好きだったものを、幾つ作れるだろう。]

(144) nordwolf 2019/03/25(Mon) 22時半頃

【人】 肉屋 ニール

[そうして出来上がった料理は、今いる人数分より、ずっと多い。
 いつもと同じ、全員分。

 ちょっと、勿体ない気もするけれど。
 一部は海へ。一部は燃やして灰に。
 みんなのもとへ、届くように。]

 ちょっと水っぽくてしょっぱいオムレツになっちゃうけど……我慢してね。

[病気は大丈夫かな、と、少し心配だったけど。
 出来立てのところを、海の中に、ぽちゃん。]

(148) nordwolf 2019/03/25(Mon) 22時半頃

【人】 肉屋 ニール

[残っていたウサギとニワトリは、捕まえて、可哀想だけどすべて始末した。
 非常食とシチューは、エルゴットに、自分で片付けるように言ったけど。
 無理ならこちらで始末すると言ったけど。]


 …………けど、この広い船の中に、隠れられちゃったら、見つけられないかもね。


[独り言は、泣き虫な見張り番に、聞こえるくらいの大きさで**]

(149) nordwolf 2019/03/25(Mon) 22時半頃

【人】 肉屋 ニール

[いつもより豪華な食事を、いつもよりずっと少ない人数で。
 ……もしかしたら、傍に誰かいたかもしれないけれど、耳はもう、なんの聲も拾ってくれない。]

 ねぇ。

[程よく、酒の入った頃合いに]

 あたし、この船が無事に港に着いたら。
 そのまま、船を降りようと思うの。

[ぽつりと零す。]

 港でね、小さなお店をやるの。
 兎のシチューとか、イモ団子スープとか、ナッツのパンケーキとか。
 勿論、ふわっふわのオムレツも作るわ。

 それでね、そのお店なんだけど……。

(166) nordwolf 2019/03/26(Tue) 00時半頃

【人】 肉屋 ニール


 『RedWolf』って名前にしても、いいかしら。


[叶うなら、舟板を一枚。
 看板を作るために、もらいたい**]

(167) nordwolf 2019/03/26(Tue) 00時半頃

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □

フィルタ

注目:ニール 解除する

生存者
(5人 0促)

ニール
12回 注目

種別

通常
内緒
仲間
死者
舞台
背景

一括

全示
全断
反転

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.179 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
あっぱれ、うっかりアイコン by 小由流
人狼議事キャラセット by りりんら
管理 sol・laななころび